2012年02月29日

【107】 第15回 区切り打ち 出発[2011年9月9日]

今回が、通算15回目の区切り打ちとなります(第二拝では5回目)。

お盆に続き、今回も公共交通機関を利用しました。自分で車を運転して行く場合に比べ、疲れが全然違うようで、遍路初日から元気に歩ける気がします。道中、退屈ではありますが‥JR車内は禁煙になってしまったのも痛いです。

仕事を早退して、自宅近くの駅から出発!
金沢駅からは「サンダーバード」に乗ります。何とか席は確保出来ましたが、座れずに立っている人もいました。この時間帯はお客さんが多いので、本数を増やせないものだろうか。
隣席の人はパソコンをしており、こういう時、何を見ているのかとても気になってしまうタイプなのだが、小心者なので覗くことは出来ません(笑)

↖大阪駅から乗車した新快速

大阪駅で乗り換えなのですが、一旦改札を出て、駅の辺りをさまよい、「しんきょう」というカウンターだけのラーメン屋で夕食としました。大阪は、食事をする店がたくさんあっていいなぁ。

再びJRを利用し、三ノ宮駅で下車、バスターミナルへ。今回はここから奈半利行きの夜行バス(国虎号)に乗ります。
待合室にお遍路さんの姿はありませんでした。

23時35分発の安芸・奈半利行きに三宮から乗車したのは自分一人。バスに乗り込んでビックリ、お客さんが少ない。。。
全部で8人でした。金曜の夜にこの状態で大丈夫なのだろうか。やはりこの路線は、まだまだ知名度が低いようです。

身体をフラットに出来ない夜行バスは苦手なのだが、何度も目を覚ましつつも、結構眠ることが出来た。

ここに書いてもしょうがないのだが、金沢から四国へ渡る高速バスを開設してもらえないだろうか。それが無理なら、せめて岡山まででも。需要はあると思うのだが‥


本日のコースタイム
石川県東金沢駅18:25→18:29金沢駅18:42⇒icon36⇒21:22大阪駅→三ノ宮駅…三宮バスターミナル23:35⇒icon18⇒10日6:08野市駅

  


Posted by こいったん at 23:17Comments(0)お遍路 第二拝(高知)

2012年02月28日

石川県の銭湯(2) 百乃湯(もものゆ) [金沢市]

 百乃湯(金沢市小坂町) 

金沢市は元来、銭湯がとても多い都市です。しかし近年、急速にその数を減らしています。ここ10年でも、20軒くらいは廃業しているのではないでしょうか。

「ももの湯」は、金沢市の北部、国道359号線(旧159号)沿いにあります。値段は420円です。
ここは自宅から一番近い銭湯となっています。車で5~6分くらいでしょうか。年に数回、通っています。

番台が外側にあること以外は、いたって普通の銭湯といった感じです。

平日の16時台に入りに行ったのですが、5~6人のお客さんが常に入れ替わりながらいらっしゃる状態。浴室は小さめなので、混雑した印象を受けました。
小さい無料のサウナもあります。

駐車場は7~8台分ありますが、少々狭いので、擦られたりしないか気を使ってしまいます。
入口は道路側と駐車場側の二ヶ所あり、どちらからでも入れます。

近くには「和おんの湯」という、大型のスーパー銭湯がありますが、頑張って営業を続けて欲しい、と思っています。

[2012年2月22日]
次回からは歩き遍路の話に戻ります。
  


Posted by こいったん at 22:33Comments(0)石川県の銭湯

2012年02月27日

石川県の温泉(2) 松任海浜温泉「C.C.Z.」

  松任海浜温泉「C.C.Z.」

白山市の松任地区、北陸自動車道の徳光PAに隣接した、海岸沿いにある温泉です。値段は440円です。

以前は松任市民温泉という名称だったかと思います。市町村合併により、変更になったのでしょうか、海浜温泉という名前に、まだしっくりきません。地元の人はみな「C.C.Z.」と呼んでいます。

徳光PAに車を停めて入りに行くことも出来ますので、旅行中ちょっと立ち寄ってみるのも良いのではないでしょうか。

たくさんの人で賑わっているのですが、広い浴槽で洗い場も多いので、それ程混雑を感じません。
お湯は、少々熱めです。露天風呂には源泉をそのまま投入しており、飲泉も出来るようになっています。しょっぱいです。
眼下の高速道路を走る車と日本海を眺めることも出来ます。

広い休憩所では、食事(定食が7~800円)も可能となっています。

以前は頻繁に通っていたのですが、最近はあまり行かなくなりました。近くの千代野温泉のように、見知った人たちが集まる小ぢんまりした所の方が落ち着きます。
[2012年2月14日]
  


Posted by こいったん at 21:03Comments(1)石川県の温泉

2012年02月26日

富山県の温泉(1) おやべ温泉「タワーの湯」

 おやべ温泉「タワーの湯」

富山県の西部、小矢部市にある温泉です。値段は600円。場所は「小矢部市総合保健福祉センター」の二階。
すぐ側には「クロスランドおやべ」があり、100mほどの高さで展望台もあるタワーがあります。

ここ数年、毎週日曜日にはここへ通うのが日課となっています。金沢からは車で40分ほどでしょうか。

サウナや水風呂、露天風呂など一通りの設備が整っており、スーパー銭湯を一回り小さくしたような感じです。
浴槽はどれも熱めで、お湯に浸かっているよりは、縁でまったりしている人が多いです。

特に素晴らしい温泉というわけではないのですが、なぜかお気に入りとなっています。いつもサウナと水風呂を往復しています。水風呂は、水量を蛇口で調整出来る点が気に入っています。

毎週、同じような時間に通っているので、見たことのある顔ばかりです。いろいろな温泉を巡るのも良いのですが、こうやっていつもの顔ぶれの中に身を置く方が、ホッとした気持ちになります。

[2012年2月12日]
  


Posted by こいったん at 11:59Comments(0)温泉・銭湯

2012年02月24日

石川県の銭湯(1) 千代野温泉 [白山市]

 千代野温泉(白山市米永町)

金沢市の郊外、白山市(旧松任市)にある銭湯です。温泉とするべきなのですが、公衆浴場の組合に入っていますので、銭湯として紹介します。石川県の銭湯は、現在420円となっています。

ここは、最近一番よく通っている温泉です。仕事帰りに週4~5回は行っているでしょうか。自宅では風呂を沸かさないので、冬場は銭湯通いです。

新興住宅地の外れにあって、向かいにははるか彼方まで田んぼが広がっています。広い駐車場もあります。道中、看板らしき物は見かけませんし、大きな道沿いにある訳ではないので、事前に場所を確認しておいた方がいいかと思います。

お湯はモール泉。循環していると思われますが、新しいお湯を次々と投入しているのではないでしょうか。温泉度は高いと思います。
熱い湯とぬるい湯がありますので、好みによって選べます。飲泉場もあるので、いつもコップ1杯くらいは飲んでいます。

近くには、人気のある「松任C.C.Z.温泉」がありますが、お湯の良さがあるからでしょうか、根強い常連客によって支えられている、といった感じがします。

毎日、同じような時間に行っていますので、常連のおじさん(おじいさん)たちと仲良くなり、通うのが楽しみになっています。
[2012年2月9日]
  


Posted by こいったん at 22:33Comments(0)石川県の銭湯

2012年02月23日

石川県の温泉(1) 湯涌温泉「総湯 白鷺の湯」

 湯涌温泉「総湯 白鷺の湯」(金沢市湯涌町)

金沢市の山あいに湯涌(ゆわく)温泉という、10軒ほどの宿が立ち並ぶ温泉街があり、そこの総湯となっています。値段は350円と格安です。

ここには年に1~2回、行っているでしょうか。温泉街には1mほどの雪が積もっていました。

女性の方には露天風呂があるらしいですが、男性の方は内風呂のみ。洗い場は10ほどで、浴室はそれほど大きくはありません。おそらく、お湯は循環しているようですが、飲泉口があり、源泉を自由に飲めるようになっています。湯温は熱くもなくぬるくもなく、丁度良い感じです。

平日に行くことが多いのですが、いつも程よく入浴客がいらっしゃいます。
汗かきの自分にとっては、水風呂や露天風呂が無いので、風呂上りにはいつも汗が噴き出して、なかなか服が着れません。
[2012年2月6日]
  


Posted by こいったん at 22:00Comments(0)石川県の温泉

2012年02月21日

一周年です。

2011年2月22日の2が並ぶ日に始めたこのお遍路ブログですが、本日一周年を迎えました。お読みいただいているみなさん、ありがとうございます。

現在、訪問して下さる方は、一日10人位と少ないのですが、それでも見知らぬどなたかが読んでくれているのかと思うと、とても励みになっています。

一度歩いたことがある人なら、それぞれが歩いた道をこのブログと突き合わせながら振り返ってみたり、また、これから歩き遍路を初めてみよう!と思ってくれる人が出てきてくれるとうれしいです。

これからもささやかに続けていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願い致します。

何か一周年に相応しい写真をと思ったのですが、適当なものが見つからなかったので、一周目の時に購入した結願証としました。

ブログ名をもう少し渋いものにしたいなぁ、と思っているのですが、何かいい名前はないでしょうか?
あぜ道コロコロ~って、可愛すぎて自分にはあんまり似合ってないような気が‥

お盆の時の遍路話がちょうど終わりましたので、一旦、地元の温泉・銭湯の入湯記録にいきたいと思います。その後、昨年の9月上旬に歩いた、(28)大日寺から(35)清滝寺の話となります。  


Posted by こいったん at 21:21Comments(0)その他

2012年02月18日

【106】第14回 区切り打ち 帰宅[2011年8月17日]

三宮バスターミナルで下車し、ここからはJRで京都まで行き、また高速バスに乗り換えとなる。三ノ宮駅からは始発の普通電車に乗り込むが、こんなに朝早くから通勤客が乗り込んでおり、感心する。

都会の人たちは、毎日電車で通勤するのが当たり前なのかもしれないが、自分たちのようにドアからドアまで車で移動している身にとっては、電車に乗るだけでも一仕事であり、尊敬に値する。

大阪駅で一旦下車し(三ノ宮→京都を通しで買うよりも大阪で分割した方が安くなる)、新梅田食道街という所に朝早くから営業している喫茶店があったので、モーニングセットを頼んだ。今時珍しく、煙草を自由に吸うことが出来た。

大阪駅からは新快速で京都駅へ。金沢への高速バスは、念のために時間に余裕を持たせて予約しておいたが、一時間早い便に余裕で乗れそうなので、予約の変更をした。

それでも時間があったので、歩いて駅の近くにある西本願寺へ行って来た。

再び京都駅に戻り、9時発のJRの高速バスに乗り込んだ。バスには数人のお客さんのみで、ガラガラである。お盆の渋滞がまだ続いており、金沢到着は若干遅れた。
金沢市内で下車し、昼食を摂り、午後3時頃、自宅にたどり着いた。

真夏の遍路ではあったが、元気に5日間、歩く事が出来て良かった。


本日のコースタイム
三ノ宮駅5:05→19→5:39大阪駅→19→京都駅→西本願寺→京都駅烏丸口9:00→icon18→13:25金沢(香林坊)

歩き遍路第二拝 第4回区切り打ち 終了

  
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Posted by こいったん at 23:09Comments(0)お遍路 第二拝(高知)

2012年02月15日

【105】第14回 区切り打ち 帰宅[2011年8月16日]

高知黒潮ホテルに併設の「龍馬の湯」に到着した。入口で遍路衣装を解き、荷物の整理をしてから、中に入った。たくさんの人で賑わっていた。広い湯船にゆっくりと浸かる。

入浴後は、高知黒潮ホテルのレストランに入った。ナポリタン(650円)・洋食ライスセット(300円)と今回無事に歩いた祝いに、コーヒーゼリー(380円)も頼んだ。店員さんはホスピタリティにあふれ、とても親切だった。三周目を行うことがあれば、ぜひこのホテルに宿泊したいと思った。

15分ほど歩いて野市駅へ。周囲を探すと、高速バス乗り場は少し離れたサンクスの前にあった。
発車時刻にはまだ時間があったので、野市駅の待合所でしばらく休ませてもらった。ここで金剛杖の先を洗い、袋に納めた。

バス停に戻り、バスを待つ。ここから乗るのは自分一人かと思っていたら、もう一組アベックがやって来た。
京都行きのバスは、ほぼ満席でやって来た。3列シートだったが隣との距離は近い。土佐山田で隣の席の人が乗り込んできたが、地元の方らしきおじさんで、少々酒も入っているようで、かえって気を遣わなくてすみ、気が楽だった。


本日のコースタイム
浜吉屋6:51→道の駅大山→安芸カリヨン広場10:49→13:53コーヒーレスト柿の木14:25→18:09(28)大日寺→icon17→龍馬の湯→野市駅⇒icon18⇒三宮バスターミナル

歩行距離:35.3km  


Posted by こいったん at 21:10Comments(0)お遍路 第二拝(高知)

2012年02月12日

【104】歩き遍路14日目〈その8〉[2011年8月16日]

夕方6時を過ぎていることもあり、(28)大日寺境内には、人っ子一人いない。
納経はもちろんあきらめていたが、香炉は掃除してなかったので、ロウソクや線香を上げることは出来た。納札を納めて、一通りのお参りをした。
人気のない境内で、先程頂いたぶどうを頂きながら、ゆっくりと休憩した。
これで終わった、という、ホッとしたような寂しいような気持ちだった。

さて、これからどうしようか。今日は少し戻った野市駅から夜行バスに乗って帰る予定だが、やはり汗をたっぷりかいたままバスに乗り込むのは気が引けるので、温泉に入って行こう、という事で、タクシーを使って、先程通りかかった高知黒潮ホテルの龍馬の湯に行くことにした。

大日寺から石段を降りて、麓の駐車場の所からタクシー会社に電話した。
実はタクシーに乗るのは6年ぶりとなる。6年前の遍路からの帰りに、駅に着いたのが深夜だったので使って以来となる。電話をしてタクシーを呼んだ記憶は無いので、少々緊張した。自分にとってタクシーとは贅沢品なのである。

かなり周りが薄暗くなってきた頃に、タクシーが到着した。運転手さんはよく話に聞く、気さくな感じ、ということはなく、淡々としている方だった。
野市からの高速バス乗り場を確認したかったのだが、知らないとの事だった。今年開設されたばかりのバスなので、まだ知られていないようだ。

タクシーは、先程休憩したマルナカの裏を通り、龍馬の湯に到着した。心配していた値段は780円と、思ったよりも安くて安心した。結構便利なものである。  


Posted by こいったん at 20:07Comments(1)お遍路 第二拝(高知)

2012年02月09日

【103】歩き遍路14日目〈その7〉[2011年8月16日]

道は静かな旧道から、交通量が多い、片側2車線の国道55号線に出た。一気に都会に出たような印象だ。
日が傾きかけている道を、この5日間を振り返りながらのんびりと歩いた。5日間だが、とても長く感じた。これで通し打ちの40日間を歩き続けたら、どんな気持ちになるのだろうか。

2km弱、国道を歩いて、再び旧道らしき道に入る。左手に高知黒潮ホテルが見える。今日は(28)大日寺を打ったら、夜行バスに乗る前に、ここまで戻ってきて、ホテル併設の「龍馬の湯」に入りたいのだが、歩いて戻ってくる元気はないかな。贅沢にタクシーを使おうか。

野市市街のマルナカというスーパーのベンチで、最後の休憩をした。
(28)大日寺まであと少しという地点で、前方にいきなり軽自動車が止まった。運転していた女性が降りてきて、商品にはならないが、取れたて、というぶどうをお接待してくれた。

一般の方からのお接待は、いつ以来だろうか。一周目の時、愛媛県で現金を頂いて以来となるだろう。
自分は、他の人に比べてあまりお接待を受けないので、とてもうれしくて、手を振ってお見送りした。夕方にトボトボと歩いていたから、かわいそうに思ったのだろうか。

車道を離れ、(28)大日寺への歩きの道に入った所で、頂いたぶどうの記念撮影をした。

夕方6時を少し過ぎた頃、今回最後の礼所、(28)大日寺に到着した。  


Posted by こいったん at 22:05Comments(0)お遍路 第二拝(高知)

2012年02月06日

【102】歩き遍路14日目〈その6〉[2011年8月16日]

「道の駅やす」を出て、へんろ道を忠実に歩く。国道を離れ、岸本という集落に入り、次の休憩場所の目標としていた「ヘンロ小屋第8号香我美」に到着した。先客に50代くらいの方がいらっしゃる。野宿をしながら逆打ちしており、今日はここで泊まる、との事だった。今日出会った歩き遍路さんは、ご夫婦とこの方の3名だった。
ご夫婦を見かけなかったか聞くと、少し先ですれ違ったようである。

この辺りからは、山の上にあるお城のような建物が見えるようになってきた。いよいよ(28)大日寺に近付いてきたな、という気がする。大日寺はこの建物の麓辺りにあるはずだ。

この町は、あいさつの運動を展開しているようで、数十mおきにあいさつに関係する小学生の標語が立っている。退屈だったので、一つひとつ読みながら歩いたが、なかなか良い作品があった。
「あいさつは 心のトゲトゲ ひっこぬく」。上手いこと考えたなあ。あいさつを交わすことで、お互いの間にあるトゲトゲが引っこ抜けるかも知れないし、自分自身のトゲトゲもまるくなるかも知れない。

住宅や商店が並んだ道を歩き続ける。旧赤岡町に入ると、歴史ある建物が所々にあり、案内板も設置されている。この辺り、昔は繁栄していたのだろうか。

真っ直ぐ歩いてきた道を右折してしばらくで、保健所があり、その敷地内に自販機と広い休憩場所があったので、一休みする。
靴下を脱ぎ、足を見るとビックリ、小指の所に直径1㎝くらいの大きな水ぶくれが出来ていた。少し痛みはあったが、これ程までになっているとは思わなかった。テーピングを下手に巻いていたので、擦れて出来てしまったようだ。帰る頃には、さらにひどくなり、小指全体を覆う水ぶくれとなっていた。これだけ凄いのは初めてである。今回頑張って歩いた勲章みたいなものだ。  


Posted by こいったん at 20:40Comments(0)お遍路 第二拝(高知)

2012年02月03日

【101】歩き遍路14日目〈その5〉[2011年8月16日]

琴ヶ浜まで来ると、東屋があり、ご夫婦が休んでいた。お先に、と声を掛けて先に進んだ。ご夫婦も程なく出発したようで、後ろに姿が見えているが、少しずつ距離が開いていく。
その後、昼食のため喫茶店に入ることになるので、ご夫婦を見かけたのは、これが最後となった。

サイクリングロードが国道と合流する場所に、6年前に昼食のため利用した「コーヒーレスト柿の木」があり、今回もここで昼とすることにした。時間は既に午後2時近くとなっているから、前回より1時間は遅れているような気がする。
店内には他に1組のお客さんがいた。ハンバーグセットにアイスコーヒーをつけて1090円だった。


しばらくは国道を歩く。老人ホームに併設された新しい休憩所もあり、水も自由に飲めるようになっていたが、喫茶店に入ったばかりなので、今回はパスする。

国道を離れ、再びサイクリングロードとなる。鉄道の廃線跡を利用していることもあり、薄暗いトンネルも登場する。

午後3時頃、道の駅やすに到着した。へんろ道は、道の駅の中を通る形となる。たくさんの人で賑わっており、ここで休憩することにした。  


Posted by こいったん at 22:25Comments(0)お遍路 第二拝(高知)