2014年05月31日

【380】歩き遍路42日目〈その10〉[2012年6月23日]

←善通寺宿坊の朝食、量は少ない

夕食を摂りながら、会話が始まった。
先程、館内散策中にも挨拶を交わした、隣の一回り年上の方は横浜の金沢文庫だったかの方で、53才。何と、1泊2日で歩き遍路を続けているとの事だった。

仕事をしながら、時間が無い中で四国を歩きたいと思ったら、こうなるのだろう、何となく好感がもてる。

週末、仕事が終わってから飛行機で四国入り、二日間歩いて帰るパターンを、毎月のように繰り返しているそうである。明るく、やり手のサラリーマン風だった。

向かいに座っていた青年は、お遍路さんではなく、一般の旅行で泊まっていたのだが、遍路に興味があるとの事で、我々二人による遍路指南が始まった。

楽しい夕食を終え、一旦部屋に戻り、お風呂へと向かった。立派な大浴場でビックリした。こんなお風呂に入れるとは幸せである。


善通寺宿坊:一泊二食 5800円  〈203号室 8畳〉
      ※洗濯機4台・乾燥機4台、おそらく無料。自販機あり。朝5時半からお勤め、その後朝食
        (6時半頃)。
    宿泊客:歩き遍路3人?、その他一般客、団体客多数。  


Posted by こいったん at 22:03Comments(0)お遍路 第二拝(香川)

2014年05月28日

【379】歩き遍路42日目〈その9〉[2012年6月23日]

今日は、(75)善通寺の宿坊に宿泊である。
中に入り、指定された場所に靴を置く。明るいロビーでいい感じである。

部屋は新しくはないが古くもなく、テレビが無くシンプルな部屋である。夕食は5時半から、遅くても6時までに来て下さいとの事だった。
早速、館内を散策してみる。かなり広い。

食堂に向かうと、何組かの団体客の姿、そして個人の一人客は同じテーブルで食事となった。向かいに青年、隣には自分より一回り年上の男性、斜めに女性の方が座っていた。

隣の方と女性の方はどこかで会ったのだろうか、一言二言会話をしていた。女性の方は早々に引き揚げていった。
食事が進み、自然と三人で会話が始まった。


本日のコースタイム
門先屋旅館・(72)曼荼羅寺7:12→7:22(73)出釈迦寺7:40→8:11捨身ヶ嶽禅定8:49→12:45[17]神野寺・満濃池13:29→16:47(75)善通寺→17:13善通寺宿坊


歩行距離:30.0km
 歩数  :48520歩
最高気温:25.7℃
最低気温:19.4℃[多度津町]  


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2014年05月25日

【378】歩き遍路42日目〈その8〉[2012年6月23日]

一般の歩き遍路とは反対側からのアプローチとはなるが、(75)善通寺に到着した。

高野山の金剛峯寺、京都の東寺とならぶ、弘法大師三大霊跡の一つとの事だ。

(75)善通寺は、四国八十八ヶ所のお寺の中では、一番参拝客が多い札所ではないかと思っている。
これまで貸切のような札所ばかりだったのだが、この時間になっても何人もの人の姿が見られる。

どこが本堂・大師堂なのか迷ったお遍路さんはたくさんいらっしゃるのではないだろうか。

時間は午後5時少し前で、納経に間に合いそうである。本堂に向かい、手水場で身を清めようと思ったら、水が空っぽになっていた。仕方なくそのまま参拝することにした。

建物内にお寺の方がいたので聞くと、もう時間なので水を止めたとの事である。まだ5時前であり、他の参拝客もたくさんいるというのにどういうことだろうか。
売店もあったのだが、店員さんが出入り口でウロウロしている。早く5時になって店を閉めたがっていることが明らかだった。

他のお寺と違って、この時間になってもまだまだたくさんの参拝客がいるというのに‥‥

本堂で参拝し、先に納経をしてもらい大師堂へ向かうが、午後5時を回ったので、木戸で閉じられて中に入れなかった。  


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2014年05月22日

【377】歩き遍路42日目〈その7〉[2012年6月23日]

満濃池を出発し、今歩いてきた道を戻る。
琴平町に入って間もなく、金刀比羅宮方面に向かって、行きとは別の道を進んでいく。
町内の住宅密集地に入ってくると、昔ながらの遍路シールも残っていた。

金刀比羅宮のある辺りまでやって来ると、かなりの賑わいである。街は華やかで、歩いている人、車も多い。
先程の神野寺や奥の院の箸蔵寺では貸切だったというのに、すごい参拝客である。

参拝客が多いということは、ご利益が違うのだろうか、それとも単に有名だからだろうか。よく分からない。

時間はすでに午後3時過ぎということもあり、こんぴらさんへの参拝はパスした。

後で気付いたのだが、「四国遍路ひとり歩き同行二人」の解説編には、「従来から、善通寺を打ち終えると金比羅宮へ御詣りすることは遍路者の定になっていた」、と書かれていた。
せっかく門前まで行ったのだから、参拝すべきだったろうか。お遍路姿ではかなり目立ったことだろう。

琴平町内を抜けると、また静かな道が待っていた。
線路沿いの道を進み、今日の宿、「善通寺宿坊」を目指した。途中の消防センターの一角で休憩し、善通寺市内へと入っていった。  


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2014年05月19日

【376】歩き遍路42日目〈その6〉[2012年6月23日]

近くの自販機で缶コーヒーを買い、靴下を脱いでゆっくりと休憩してから出発した。へんろ地図の赤い線通りに歩いていく。
国道から一般道に入ると、田園風景が広がる中を、いくつかの集落を抜けながらの道となる。

稀に見かける遍路シールには励まされる。今日歩いているルートには、韓国語の遍路シールが多かった。
何時間も歩いているが、出会う人も少なく、あいさつを交わすことも少なかった。

前方に小高い丘が見え上って行くと、弘法大師が修築したとされる満濃池である。日本最大のため池との事だ。今日は土曜日だからだろうか、堤には車がたくさん止まっていた。

そのすぐ側に、[17]神野寺の入口があった。予想よりも小ぢんまりとしたお寺だった。
他に訪れる人もなく、境内ではお寺の子供だろうか、ボール遊びをしていた。

本堂でお参りし、さて大師堂は、と探すが、どこにあるのか分からなかった。
大きな大師像があったので、ここで般若心経を唱えて参拝した。後で、納経の時に聞いてみると、大師堂は無いようなことを話していたように思う。

[17]神野寺を出て、満濃池が望める場所で一休みした。掃除をしていたおじさんが話し掛けてくれた。本日言葉を交わした、数少ない一人である。  


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2014年05月16日

【375】歩き遍路42日目〈その5〉[2012年6月23日]

「捨身ヶ嶽禅定」から反対側に降り、県道49号線を進んでいく。
この道を歩くお遍路さんなどいないだろうから気恥ずかしい思いなのだが、こうやって自分オリジナルの遍路ルートを作っていくのは楽しいものである。

善通寺市内に入っていき、歩道が整備された、すっきりとした道を進んでいくと、戦車が目に飛び込んできた。一体何事なのかと思ったら、自衛隊であった。

へんろ地図にも書いてある赤い点線の道に合流、これから別格17番の神野寺を目指していく。
昨日の海岸寺が別格18番だから、神野寺を先に参拝するのが、正規ルートなのだろうか。

善通寺市内を抜ける。
遍路道は、JR土讃線を挟んで両側にある。へんろ地図では上の方(南側)の道を進んでいく。そのまま進めば、金刀比羅宮に至るようである。
反対側の道は琴平方面に向かう交通量の多い道だが、こちら側は、時折走る列車を眺めながらの静かな道である。

しばらくは静かな方の道を進むが、帰りにこんぴらさんに立ち寄るとしたらこちらの道を歩くことになるので、途中から反対側の国道へと移った。
標識には高知の文字が見られる。国道を進み、へんろ地図にも書かれている休憩所で一休みとした。  


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2014年05月13日

【374】歩き遍路42日目〈その4〉[2012年6月23日]

「捨身誓願之聖地」から、さらに上の方まで行けそうなので登ってみるが、他に何か霊跡のような場所は無さそうだったので、引き返すことにした。

眼下に、(73)出釈迦寺でも見掛けた、老夫婦の姿が見えた。ここまで歩いて上って来たとしたら、かなりの健脚である。

岩場の登り口まで降りてくると、ちょうどその老夫婦と出会った。この上ですね、と確認され、お二人はひょいひょいと岩場を登っていかれた。すごいなあ。よほど、強い願いがあるに違いない。

先程の山門まで戻って来た。リュックはもちろん、無事に置いてあった。

さて、ここからは山の反対側に下りて行く。新しい立派な地図入りの看板もあるが、位置関係が理解出来ず、ここを降りていけばよいのかよく分からない。他に道は無さそうなので、この写真の場所を入っていった。だぶん大丈夫だろう。

あまり人が歩いていない雰囲気の道ではあったが、それ程苦もなく降りていくことが出来た。
「捨身ヶ嶽禅定有岡参拝道」と書かれた看板があった。有岡という集落からの道ということだろうか、地名が分からないので何とも言えないが、捨身ヶ嶽へと使われている道ということが分かる。

20分ほどで、人の手が入っている場所に降りて来ることが出来た。さらに下っていくと、集落が現れ、県道49号に合流した。  


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2014年05月11日

【373】歩き遍路42日目〈その3〉[2012年6月23日]

山門から、きれいな石畳の参道を上って行く。真新しい石柱や像が多い。
本堂と呼ぶのだろうか、建物が現れた。鐘楼があったので、撞かせてもらう。
捨身ヶ嶽へ向かっている時にも鐘の音が聞こえてきていたので、遠くまで響いていることだろう。

境内には、歩いて参拝した人の名前が掲示されていた。(84)屋島寺と似ているが、人数はかなり少ないようだ。最高で20000回となっている。毎日登って60年近くになる計算である。先程すれ違った方々は、この健康登山なのかも知れない。

賽銭箱には「~お大師様の願いも成就なされたパワースポット恭しく祈願されよ」と書いてある。一般的にはパワースポットとなっている場所なのだろうか。

人は常駐していないのか、納経は(73)出釈迦寺で、となっている。納経してもらおうと思っていたのだが、これから山の反対側に下りる予定なので残念なことになった。

建物の右下に「御行場入口」と書かれたトンネル状の通路があり、ここをくぐっていくと岩肌が現れた。これより行場は当山の大霊域により~と看板がある。身が引き締まる。

岩場を、所々にある鎖も利用しながら慎重に登っていく。岩肌には、立派な魔崖仏がある。「捨身誓願之聖地」と古い木の看板があった。ここがお大師様が飛んだ場所ということだろうか。  


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2014年05月09日

【372】歩き遍路42日目〈その2〉[2012年6月23日]

細い道を少しずつ上っていくと、(73)出釈迦寺はすぐである。
このお寺の門前に、へんろ地図にも掲載されている「坂口屋」という立派な建物の宿があったのだが、営業している様子はなかった。廃業したようである。

(73)出釈迦寺の参拝を終えると、いよいよ「捨身ヶ嶽禅定」を目指す。
7歳の弘法大師が断崖絶壁から身を投げたところ、釈迦如来と天女に抱きとめられた、という逸話が残っているそうである。
前回は行けなかった場所なので、少々楽しみである。

納経所横からさらに山の方へと進む。道は次第に林の中へと入っていき、急な上り道となる。かなりの勾配である。

途中、新しい灯篭が並んでいたり、弘法大師御加持水の柳の水という場所もあるなど、整備されている道ではあるが、なかなかきつい登りだ。
一人二人の地元の方と思われる人たちとすれ違った。

(73)出釈迦寺から30分ほどで、捨身ヶ嶽禅定の山門に到達した。眼下の眺めも素晴らしく、なかなかの達成感である。
弘法大師が捨身の行をしたといわれる捨身ヶ嶽の行場は、ここからさらに上った所である。
山門に木のベンチがあったので、ここにリュックを置いて出発した。  


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2014年05月08日

【371】歩き遍路42日目〈その1〉[2012年6月23日]

「門先屋旅館」の館内は、一昔前には団体客で大層賑わったであろう雰囲気が、案内などそこかしこに残っており、大変面白かった。朝から写真を撮りまくってしまった。

6時半の朝食の前に、(72)曼荼羅寺の参拝をしてきた。朝食前のこのような早い時間に参拝するのは、初めてかも知れない。
朝早くから、お寺の方だろうか、境内の掃除をされている。普通の自転車に乗った、怪しげな方の姿も。

宿に戻って朝食とする。これもまた美味しかった。支払いを済ませ、出発した。

今日も、普通の歩き遍路が選ばないようなコースを予定している。

捨身ヶ嶽禅定を往復するのではなく、山の向こう側に下りる計画を立てている。遍路地図の赤い点線は途中で途切れているのだが、これはどういうことだろうか。

そこから別格17番の神野寺に向かい、来た道を戻って(75)善通寺の宿坊に泊まる予定だ。
こういったルートをとるお遍路さんはいないようだが、地図を見ている限りではたぶん通行可能で進めるだろう。
先程参拝した曼荼羅寺で納経して頂き、(73)出釈迦寺へと向かった。  


Posted by こいったん at 00:25Comments(0)お遍路 第二拝(香川)

2014年05月07日

北海道の温泉(14) 丸美ヶ丘温泉「丸美ヶ丘温泉ホテル」

 丸美ヶ丘温泉「丸美ヶ丘温泉ホテル」

北海道の十勝地方、音更町にあります。値段は400円でした。

朝10時からオープンということで、その30分後くらいに伺うと、既に広い駐車場が満車でした。開店と同時に、人が押し寄せた様子です。大晦日だったという事もあるのでしょうか。帰る頃には落ち着いていました。

浴室には15人ほどの先客が。モール泉の茶色いお湯が、ザブザブと溢れて気持ち良いです。広い浴槽とぬるい小さな浴槽があり、大きな窓からは、眼下の街並みが見渡せました。これは、冬場のため、木々の葉が落ちているからでしょう。丘の中腹に建物があるような感じです。

夜は11時半までとなっていました。結構遅くまで営業しているものです。それだけお客さんが来ているのでしょう。
[2013年12月31日]


次回の更新から遍路紀行に戻ります。捨身ヶ嶽禅定から別格の神野寺へ向かう話となります。  


Posted by こいったん at 19:23Comments(0)北海道の温泉

2014年05月06日

北海道の温泉(13) 東中温泉「中標津保養所温泉旅館」

 東中温泉「中標津保養所温泉旅館」

北海道の東の端、根室地方のやや内陸部、中標津町にあります。
値段は500円。早朝6時半から営業しているようでした。

12月30日の午前中に訪問したのですが、結構な賑わいでした。鄙びた寂しい温泉を想像していたのですが、地元の方が日常的に利用しているような印象です。

湯船からはお湯がザンザカ溢れています。気持ち良いですね。
露天風呂に入っていると、地元のおじいちゃんに話し掛けられ、しばしのふれあいを楽しみました。

昔の北海道だったら、話し掛けてくれる方が多くてこのような機会がよくあったように思うのですが、最近ではあまり無くなってしまったように思います。

食事の提供もあったので、休憩所となっている広間で焼肉定食(1000円)を。何組かの人たちが同じようにくつろいでいました。地元の健康センター的な役割となっているのでしょうか。
[2013年12月30日]
  


Posted by こいったん at 12:40Comments(0)北海道の温泉

2014年05月05日

北海道の温泉(12) 旭温泉「えんべつ旭温泉」

 旭温泉「えんべつ旭温泉」

北海道の留萌地方、日本海側を稚内市方面に向かった遠別町という所にあります。
値段は500円でした。営業時間は8時から22時までと、朝早くから頑張っていますね。

もうかれこれ20年以上前、バイクで北海道ツーリングをした時に立ち寄って以来の、懐かしい訪問となりました。
国道232号線から山の方に数km入った場所にあります。

山小屋のような外観は昔と変わっておらず、記憶に残っていました。中の様子ははっきりと覚えていませんでした。当時は新しくきれいな印象があったのですが、今回も変わらず同じイメージです。

洋風と和風があり、当日入ったのは和風でした。内風呂と露天風呂では違うお湯で、いかにも温泉といった色をしていました。
内湯は掛け流し、露天風呂は循環だったようです。サウナもありました。

年末の日中の訪問でした。最初は貸切でしたが、その内、家族連れや地元のおじいちゃんなどもやって来ていました。
[2013年12月29日]
  


Posted by こいったん at 13:45Comments(0)北海道の温泉

2014年05月04日

北海道の温泉(11) 上士幌町町営浴場「ふれあいプラザ」

歩き遍路41日目が終了しましたので、キリの良い所で、温泉特集にいきたいと思います。備忘録風ですが、ご了承下さい。

 上士幌町町営浴場「ふれあいプラザ」

北海道の十勝地方の北部、上士幌町の市街地、国道273号線沿いにあります。値段は380円。
営業時間は、季節によって変わりますが午後からで、シャンプー等は持参します。

ここも以前から何度も通っている温泉です。
20年近く前に出来た、わりと新しい施設です。センター系と言うのでしょうか。

ロビーにテレビはあるのですが、点いているのを見たことはなく、とても静かです。

和風と洋風のお風呂があり、男女で定期的に交代しているようです。特別お湯が素晴らしいといったことは無いのですが、何となくのんびり出来るので、度々利用しています。

ただ一点、サウナにマットが敷かれていないので、匂いがすごいです。何年か前から、経費節減のためでしょうか、無くなってしまいました。ここは何とかして欲しい所です。
[2013年12月31日]
  


Posted by こいったん at 20:22Comments(0)北海道の温泉

2014年05月02日

【370】歩き遍路41日目〈その14〉[2012年6月22日]

お座敷での夕食となった。若いお遍路さんは素泊まりということで、自分一人での夕食となるはずであったが、この宿ではお接待でカレーを提供しているそうで、お兄さんも食べにやって来た。

食事をしながら少し話をする。現在33才、仕事を退職し、今回は(23)薬王寺から歩いているとの事である。
東日本大震災では、知り合いに大きな被害を受けた人たちもいたそうである。

そしてこのお兄さんも、西条市内でこのおじさんhttp://masaushi3975.kitemi.net/e65643.htmlに自分と同じく1000円をあげた、との事だった。

宿の夕食は豪華で美味しかった。6500円の遍路宿の食事ではない。宿代を確かめていなかったので少々不安になったが、翌日の会計は7350円で一安心だった。

良い宿だったのだが、その後、残念ながら閉館されたようです。


門先屋旅館:一泊二食 7350円  〈227号室 2階一番奥 8畳〉
      ※洗濯代・200円。乾燥機40分100円。自販機、外にあり。朝食はこちらの都合に合わせて。6時半からお願いする。
    宿泊客:歩き遍路2人  


Posted by こいったん at 22:41Comments(4)お遍路 第二拝(香川)