2012年01月11日

2012冬 北海道 車の旅 〈その1〉 [美幸線]

先日行って来た北海道。旅の出来事などいくつか書いていきたいと思います。歩き旅のブログに車の旅の話は変かとも思いましたが、おまけということで。
今回は、訪問した場所に関してです。

29日の夕方、苫小牧東港に到着。さらに北に向かって車を走らせました。
日付がとっくに変わった深夜2時半頃、旭川と稚内の中間くらいの場所にある、道の駅びふかにて車中泊をしました。雪が降りしきっており、数時間寝ている間にも、数十㎝の雪が積もっていました。この辺りは、北海道の中でも、特に雪が多い地域です。

この美深(びふか)という町から「美幸線」という、かつて日本一の赤字ローカル線が走っていました。その終点だった仁宇布(にうぷ)という集落を、約20年ぶりに訪ねてみよう、という計画です。

激しく雪が降っており、また大量の雪が道路上に積もり、どこが道路なのか分からないくらいです。雪煙を巻き上げながら、車を走らせました。こんな天候の下でも、美深から仁宇布までの約20㎞の間に、2台も(しか?)車とすれ違いました。
上の写真が、終点だった仁宇布の集落です。雪で周囲の状況がよく分かりませんでしたが、数軒の家が残っているだけのようでした。駅のあった場所を散策したかったのですが、どこも雪に埋もれていて、車を止めれそうな場所が見つかりませんでした。

さらに奥へと進み、ようやく枝幸町に入りました。この辺り、全く人家は見当たりませんが、かつてオホーツク海側への鉄道線が建設され(工事中断で未開通)、遺構が残っている場所です。
途中1台の車とすれ違ってビックリしてしまいました。この道を走る車がいるとは‥(何か変ですね)
この頃には雪も小降りとなってきました。

その後、無事にオホーツク海沿いの国道に合流することが出来ました。
[2011年12月30日]



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