2014年08月11日

【405】歩き遍路45日目〈その4〉[2012年6月26日]

高松市内のジグザグ遍路道を、右に左へと進む。
太田という辺りで、またも遍路道を外れたようだ。

来た道を戻り、地図を確認していると、通りがかりのおじいさんが、買ったばかりであろう、高そうなプリンをお接待してくれた。ありがとうございます。

そこから少し進むと、住宅街の中に踏切が。琴平電鉄琴平線のようだ。

ちょうど電車が来たので写真を撮っていると、踏切脇の「たんぽぽ」というお好み焼き屋さんのご主人が、写真を撮っている姿が見えたと言って、外に出て来てくれた。お茶欲しいか、と聞かれ、素直にお願いすると、店の中から、小さな冷えたペットボトルのお茶を二本、持って来てくれた。
またまたのお接待である。本当にうれしい。

ご主人の話によると、このお店、テレビ番組の「ナニコレ珍百景」に出たことがあるとの事だった。何が珍しくて出演したのかは忘れてしまった‥
もう少し時間が進んでいたら、このお店でお昼を食べていきたかったが、まだ午前10時である。

伏石町の辺りでも遍路道が分からなくなったが、公園にきれいなトイレを発見、お借りした。

大きな池のほとりを歩く。今日は天気が良いので気持ち良い。

木太町の辺りも少々道が変わっていたが、道を探索しつつも楽しみながら歩いて行く。所々に古い遍路石が残っていた。


タグ :歩き遍路

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この記事へのコメント
こんにちは
屋島へ向けてなかなか難しい道を選ばれてましたね。
私は、例によって高松に背を向けてへ寄のり道。あっ、今回はうどんじゃありませんよ・・・(笑)私も越前真宗門徒の端くれですから、四国随一と謳われる浄土教の名刹「法然寺」参拝を。
ただ、声が掛かるんですよね、「お遍路さんお接待します」道中のうどん屋さん。壁に貼られた感謝の納め札は、遍路ルートのお店と比較するとその数は格段に少ないですね。
詳しくは記しませんが「法然寺」素晴らしいお寺でした。こいったんさんも次回是非訪れてみてください。このお寺の「竜雲うどん」もなかなかでした(やっぱり・・・でした)さすが、「讃岐そうめん」発祥の地だけのことはあります。
帰路の門前で、ご婦人との短い会話の後、彼女の口からは「お大事に」。はて考えるに「お気を付けて」のつもりかな。
四国と言えども、少し遍路ルートを外れるだけでまったく異なる状況に出会います。非お遍路ゾーン、たまに歩くのも良いものです。
Posted by 越前おろしそば at 2014年08月12日 12:05
こんばんは。
「法然寺」は、へんろ地図を見ているだけでは気が付かないお寺かと思うのですが、途中のうどん屋さんに納札が貼ってあるということは、意識して訪問しているお遍路さんがいらっしゃるという事ですね。
寺院内に食事処があるとは、結構大きなお寺なのでしょう。次回、時間があえば訪ねてみます。
ご婦人には、お四国病がばれたのでしょうか。

非お遍路ゾーンを歩くのは少々恥ずかしいのですが、別格への道や、白鳥・引田など、プチ非お遍路ゾーンを歩くのは楽しかったです。
Posted by こいったんこいったん at 2014年08月12日 22:28
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