2016年12月17日

【3巡目-126】 別格3番慈眼寺、20番鶴林寺、かも道、21番太龍寺麓まで 〈その3〉[2016年5月8日]


休憩所を出て、石畳の急坂を上る。
大きな岩を削って道を作った箇所があり、岩の下を通るような場所もあった。

程なくして、写真の車道に到達した。ここからは、舗装路を歩くのみである。
20分程で、[3]慈眼寺に到着した。宿からは、1時間30分だった。

門前まで来ると、少し上にあるお寺の境内からおばさんが顔を出して、「穴禅定」行く?、と声を掛けてきた。行きません、と返事をする。
その後、家族連れらしきグループが、案内の方に連れられて山の方へと向かっていくのが見えた。

「穴禅定」は慈眼寺境内から少し山手にあるようで、少々急ぎ気味だったこともあり、考えもしていなかった。

境内に入ると、ここは大師堂で、本堂はまだ先、との事だった。本堂へと向かうが、ここからの道がきつかった。10分ほどではあったが、急な上りが続いていた。

「ふれあいの里さかもと」で頂いた地図に、「本堂+10分」と書いてあったが、このことだったようである。

息を切らせながら歩き、ようやく本堂のある場所へと到着すると、声が聞こえてくる。穴禅定に挑む家族連れが注意事項を聞いているようであった。

本堂と穴禅定の入口が同じ場所だったとは。
これだったら、体験してみるのも一考だったかも知れない。ただ、狭い場所に耐えられるか、も自信が無い。



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