2017年01月07日

【3巡目-131】 別格3番慈眼寺、20番鶴林寺、かも道、21番太龍寺麓まで 〈その8〉[2016年5月8日]


(20)鶴林寺からの下りは階段が続き、膝にとっては要注意個所である。
ゆっくりと降りていき、一旦車道に合流した。第一弾終了である。

第二弾の階段の場所に、コンクリートの場所があるので、ここで昼食とすることにした。
「ふれあいの里さかもと」で作ってもらった、おむすびである。1個70円でした。

今日の宿をどうするか考えながら歩いていたのだが、ふと、徳島市内に止めてある自分の車で車中泊すれば上手くいくのではないか、という考えが浮かんだ。

←遍路札が書かれています

(21)太龍寺へ午後5時までに到着出来さえすれば、麓の阿瀬比バス停の最終バスは午後7時過ぎ、徳島市内まで戻ることが出来る。

翌日は、「道の駅わじき」に車を止めさせてもらえば、歩き繋げることになる。
なぜこの方法に気が付かなかったのだろうか。

太龍寺への納経時間に間に合うように、時間をみながら歩くことになった。

階段を下り続け、麓の集落までやって来た。土砂崩れの危険があるということで、う回路を進み、県道へとたどり着いた。すぐ側に、いつもの休憩所があった。
昼食休憩を含め、鶴林寺から1時間の距離だった。



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