2014年01月16日

【324】歩き遍路37日目〈その7〉[2012年6月18日]

[12]延命寺を出て、何となく記憶に残っている旧街道を歩き続ける。

1時間近く歩いた頃に、おもしろい看板を発見した。
一巡目の時にも見掛けたような気がする、「イカのおすし」で子供たちを守っていこう、という看板である。
頭文字の組み合わせではなく、中間の文字を組み合わせている。

時間が関係しているのかも知れないが、西条市辺りの旧街道は交通量が多く歩きにくかったが、この辺りは道はあまり広くないものの、のんびりと歩くことが出来た。

寒川の国道と旧街道に挟まれた場所にあるファミリーマートに立ち寄り、軽く腹ごしらえする。

この辺りから、三島の市街地に近付いてきたからだろうか、家が密集しており、急に車が増えてきた。大変歩きにくい。

旧三島市内はまだかと歩き続けていると、大きな道路を渡った所に、新しいヘンロ小屋が完成していた。「第43号 しんきん庵・秋桜」である。

せっかくのヘンロ小屋なので、軽く休憩したが、宿はもうすぐなので、早々に出発した。今日は 「ビジネス旅館ろんどん荘」を予約している。  


Posted by こいったん at 22:10Comments(0)お遍路 第二拝(愛媛)