2021年11月25日

【3巡目-692】 71番弥谷寺② [2020年7月23日]〈その6〉

赤い手すりの石段は、百八階段と言うようで、108には三つの意味があります、と上り口の看板に書かれていた。その一つが、四苦八苦(4×9+8×9=108)など。

この石段を上がりきると、大師堂や納経所があるエリアに到達する。

本堂は、さらに長い石段を上がった所、大師堂・納経所は室内にあり、靴を脱いで参拝することになるため、少々面倒である。

もうひと踏ん張りして、境内をジグザグと進む。新型コロナの影響も一時的に収まっていた時期で、それなりに他の参拝者とすれ違った。

本堂のあるエリアまでやって来た。下界の景色を眺めることが出来る。

いつも通り、納札・賽銭・線香・蝋燭・般若心経、と一通り終え、再び石段を下りて大師堂へ。
赤い絨毯の敷いてある室内で、納経所が真横にあることからお経を唱えにくいが、気にしないようにしてお参りする。

前回の二巡目の歩き遍路では、大師堂と本堂の途中に入口のある、別格の海岸寺への道を進んでいる。
今回も同じく海岸寺に行きたいと考えていたのだが、時間と宿の関係で諦めて、普通に順番通り、(72)曼荼羅寺を目指す。  


Posted by こいったん at 00:02Comments(0)お遍路 第三拝(香川)