2023年01月16日

【4巡目-4】 撫養港(岡崎)から、1番霊山寺へ [2021年2月19日]〈その4〉

撫養街道らしき道を進む。
他のお遍路さんの記事で見たことがある、立派な遍路石があった。

明治時代のもので、確かに「四國へんろ道」の文字が読み取れる。この道が街道で間違いないようである。

その後も、「遍路道関所跡」なる、真新しい石柱があったりした。

住宅が多かった道沿いも、次第に小さな商店が見られるようになってきた。

鳴門の市街地へと入って、広い道路を横断したり、アーケードのある商店街となった。

そのシャッターには、「四国遍路が始まる街 大道商店街」といくつも看板が貼り付けられており、かつては岡崎港に到着したお遍路さんが、この道を通って(1)霊山寺へと向かった、と書かれていた。

四国遍路で町おこしをしているような雰囲気でもあった。
そうであれば、あの撫養港(岡崎港)に案内板の一つでもあったら良いのになあ、と思う。







  


Posted by こいったん at 00:07Comments(0)お遍路 第四拝(徳島)