2018年07月06日

【3巡目-279】 36番青龍寺、国民宿舎土佐まで 〈その14〉[2017年4月30日]

山道を歩き、(36)青龍寺奥の院へとやって来た。
鳥居が並んでおり、土は赤茶っぽく、不思議な雰囲気がある。

なぜか入口辺りには、つっかけがたくさん置かれている。何でやろ、と不思議に思っていたが、後から考えてみれば、土足厳禁と言おうか、そのつっかけに履き替えて参拝しなければならなかったのかも知れない。

石仏が並んでおり、注意書きに、童子さんによだれ掛けやお酒を掛けないで下さい、とある。お酒はともかくとして、よだれ掛けはダメなのは、何か理由があるのだろうか。
そう言えば、お地蔵さんに赤い布が掛けられているのをよく見掛けるが、あれを「よだれ掛け」と呼ぶとは知らなかった。

お堂には、「不動心呪 ナウマク・・・」、と唱える言葉が書かれていたので、その通りにする。不動心呪、というものがあるのだろうか。

天狗の石像があるなど、不思議な雰囲気があった。[15]箸蔵寺のようである。

参拝中、訪れる人も無く、来た道を戻る。
すぐに右への道が分岐している。きっと、「国民宿舎土佐」に続いているのだろう、と行ってみると、案の定、宿の裏側に出て来た。

洗濯機や乾燥機が並んでいる。下の方に目をやると、囲いの中にイノシシがいる。飼っているのだろうか。



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