2015年07月16日

【3巡目-5】 1番霊山寺から5番地蔵寺、別格1番大山寺 〈その4〉[2015年1月10日]

石柱には、「四国第二番 霊場極楽寺」とはっきり書かれており、立派なものであった。
今歩いて来た道が、昔からの遍路道で間違いない、ということだろう。

ちなみに、この門は、「石柱」という名称でよいのだろうか? 門柱、石柱門、山門、とどの名称になるのか分からないので、とりあえず石柱とした。

石柱の門をくぐり、引き続き住宅街の狭い道を少し進むと、見覚えのある赤い門が視線の先に見えてきた。
県道を横断すると、(2)極楽寺に到着である。
ほんの短い距離だったが、まだ歩いたことの無い道でもあり、立派な石柱にも出合えて、新鮮な道行となった。

もう何度も訪れているお寺のような印象がするが、本堂はどこだったか、記憶に残っていなかった。
境内はわりと広いのだが、本堂や大師堂は、石段を上った、狭い一角に配置されていた。

一番札所で見掛けた方たちも、ちらほらと見受けられる。これまでの所、歩いている風の人はまだ見ていない。

納経を終え、これまで3度泊まっており、気に入っている宿でもある、(6)安楽寺の宿坊に予約の連絡をする。
ところが、何か行事があるとの事で、宿泊不可だった。この宿坊に泊まるのを楽しみにしていたこともあり、大ショックである。

へんろ地図を見て、本日の宿を再検討する。安楽寺の手前にある、「民宿寿食堂」に連絡してみると、明るい感じのおっちゃんが電話に出て、宿泊出来るとの事だった。無事に、本日の宿を確保した。



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