2016年01月20日
【3巡目-54】 11番藤井寺から12番焼山寺、神山市街まで 〈その13〉[2015年8月15日]
山門をくぐると、白い石の絨毯に、立派なスギの大木が並んでいるのが印象的である。
まずは、納経所横の休憩所に、水のたっぷり入った重いリュックを下ろす。
5.5リットルの水分を用意してきたが、飲み干したのは、1.5リットルほどだった。
軽くなった身で石段を上り、まずは鐘を撞かせてもらった。遍路ころがしを歩いているかも知れない人たちに届いただろうか。
本堂・大師堂と般若心経を唱えて参拝する。
いつの間にか、若い歩き遍路さんが到着していたようだ。携帯をいじっている。
一巡目の時にお世話になった食堂は、今回も戸が閉じられていた。もう営業していないのだろうか。
納経所横の休憩所に戻り、納経して頂く。
歩きですか、と聞かれ、この暑い中大変ですね、と労いの言葉を掛けてくれたのだが、恐らく駐車料金回収のための声掛け、と素直に喜べないのはひねくれているのだろうか。
おにぎりを食べて腹ごしらえをする。
その内、黄緑色のリュックの方や、その他の参拝客も、ここの休憩所へやって来て一休みしていた。
歩きらしき青年二人組がやって来て、黄緑色のリュックの方と再会を喜び合っているのだろうか、うれしそうに話をしていた。
今回の遍路旅で出会った歩きの方は、明日、明後日と誰にも出会わなかったので、この焼山寺で見掛けた4人と名古屋の青年の、計5人だけだった。
まずは、納経所横の休憩所に、水のたっぷり入った重いリュックを下ろす。
5.5リットルの水分を用意してきたが、飲み干したのは、1.5リットルほどだった。
軽くなった身で石段を上り、まずは鐘を撞かせてもらった。遍路ころがしを歩いているかも知れない人たちに届いただろうか。
本堂・大師堂と般若心経を唱えて参拝する。
いつの間にか、若い歩き遍路さんが到着していたようだ。携帯をいじっている。
一巡目の時にお世話になった食堂は、今回も戸が閉じられていた。もう営業していないのだろうか。
納経所横の休憩所に戻り、納経して頂く。
歩きですか、と聞かれ、この暑い中大変ですね、と労いの言葉を掛けてくれたのだが、恐らく駐車料金回収のための声掛け、と素直に喜べないのはひねくれているのだろうか。
おにぎりを食べて腹ごしらえをする。
その内、黄緑色のリュックの方や、その他の参拝客も、ここの休憩所へやって来て一休みしていた。
歩きらしき青年二人組がやって来て、黄緑色のリュックの方と再会を喜び合っているのだろうか、うれしそうに話をしていた。
今回の遍路旅で出会った歩きの方は、明日、明後日と誰にも出会わなかったので、この焼山寺で見掛けた4人と名古屋の青年の、計5人だけだった。