2022年12月22日

とびしまウルトラマラニック 2022 [2022年12月11日](後編)

「とびしまウルトラマラニック」の続きです

御手洗(みたらい)という、街並み保存地区があり、ここは景観を楽しみながら歩いて下さい、との事でした。

小さな島でも、このような場所があるのですね。

70kmのエイドで記念撮影をしてもらいました。

ここでは、カキフライのパンが出ました。

この辺りから、下り坂では膝が痛くなりだしました。
いつもだったら、脚は動くが息が続かない状態ですが、今回はちょっと違います。

橋の途中で、愛媛県へと入りました。

走っていると、陸地がいっぱい見えて、どれが島か本土か、全く分かりませんでした。

後で地図を見返してみると、遍路道沿いにある、今治の太陽石油のタンク類が見えていたかも知れません。

77kmのエイドでは、「バター餅ミルクおしるこ」なるものが提供されました。
みかんがのっかっています。

エイドで10分以上は休憩していますので、制限時間がドンドン迫ってきます。


89kmのエイドです。

既に、辺りは真っ暗です。暗闇の中、一人黙々と走り続けます。

何と、95km地点まで、平坦路や下りは走り続けることが出来ました。

ほとんど早歩きのようなペースではありますが、大きな自信となりました。

残り5キロは脚が痛くなり、歩いていました。

係の方から、制限時間に間に合うかどうか、と言われ、猛ダッシュです。

不思議なことに、この時だけ、脚の痛みが全く消えました。アドレナリンとか出ているのでしょうか。

結果は、制限時間の約10秒前、
「15時間59分49秒」でゴールしました。

注目を浴びていた「一本歯下駄ランナー」さんをゴール手前で追い抜いて、ブービー賞です。

危うくリタイヤになってしまう所で、ヒヤヒヤでした。
完走率は81.4%、との事でした。

ちなみに、当日の歩数は、133896歩と凄い数字が出ました。


ゴール後の余韻をじっくりと楽しみたい所でしたが、時期は真冬。あまりの寒さに早々に車に戻って、暖房全開。

東広島のスーパー銭湯に立ち寄ってから、高速道路に乗り、この日も車中泊。
仮眠を繰り返しながら、金沢へと帰って来ましたicon17

良い思い出となる大会でした11  


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2022年12月19日

とびしまウルトラマラニック 2022 [2022年12月11日](前編)

12月11日(日)に広島県呉市のとびしま海道で行われた、「とびしまウルトラマラニック in せとうち呉」に参加してきました。

瀬戸内海に浮かぶ7つの島を、7つの橋で渡って一周する大会で、一番端っこの島は、愛媛県の今治市に属するようです。

「マラニック」とは、マラソンとピクニックを合わせたもので、ピクニック感覚で100kmを走る、というマラソン大会です。

エイドの食べ物が、普通のマラソンとは比べ物にならないくらい、いっぱい出してもらえるのが特徴でしょうか。

制限時間は16時間、と長めになっています。

瀬戸内の橋をいくつも渡りました。

久し振りのウルトラマラソンとなります。

16時間もあれば余裕で完走出来るだろう、などと思っていたら、冷や汗をかくことになってしまいましたicon108


会場周辺に一人で泊まれる宿が無く、仕方なく自分の車で広島へ向かうことになりました。

金曜日の夜遅くに出発、高速道路のSAで仮眠、広島市内には翌日の午後遅くになって、ようやく到着しました。



写真は、一度訪ねたいと思っていた、「原爆ドーム」です。

この日も、会場の駐車場で車中泊です。二日続けてこんな状態で、100kmも走れるでしょうか。




早朝5時スタート

出走したランナーは436名でした。

暗闇の中、走り始めます。

今回は、実験として、心拍数を上げないように走ってみることにしました。
息があがらないように、早歩きのようなペースで進みます。

30kmが近付いてきた所で、一番大きい安芸灘大橋を渡ります。

ここはランナー同士が折り返しですれ違うことになり、後ろに何人位いるか分かります。

40人位は走っていたでしょうか、安心しました。


約7~8kmおき位に、エイドがあります。

写真は、39kmのエイドです。カレーライスが出ました。

ここで、同じ、石川県から来たランナーと出会いました。



瀬戸内の島は、ミカン畑がたくさん。

みかん食べ放題でした






次々と、美味しい食べ物が提供されます。






[後編に続きます]
  


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2022年11月14日

富山マラソン 2022 [2022年11月6日]

11月6日(日)に、お隣の富山県で行われた、
「富山マラソン2022」に参加してきました。

金沢・富山の一週違いで行われる両マラソン大会。

今年はどっちも出てやろう、と企んでいましたが(笑)、金沢は落選。こちらは先着順ですので、無事に参加出来ました。
参加ランナー約13000人の、大規模都市型マラソンです。

目標は、4時間半くらいでしたが、今回もお話になりませんでした。

富山県の第二の都市、高岡市から、県都の富山市を目指すコースですicon16




20kmを越えた辺りの、勾配のある「新湊大橋」を走り続けられず、ここからは歩いたり走ったりを繰り返すことになってしまいました。

この橋からの眺めは、誰もが唸る素晴らしさicon01

当日は快晴だったこともあり、日本海と立山連峰、海王丸と素晴らしかったですicon102

ただ、繁華街を走る区間は短く、コースとしてはあまり面白くないかなあ、といった印象です。

タイムは、5時間21分17秒と、自己ベストから程遠い結果となってしまいました。

以前は4時間台で走れたのですが、最近の大会では、5時間以上掛かってしまいます。

今も昔も、練習はせず一発勝負で走っているので、変わったことと言えば、年を重ねたことだけなのです。

加齢によるものだろうか、とかなり落ち込んでいます8

毎度お馴染みの、脚はいくらでも動くのですが、呼吸が続きませんでした。他のランナーとは、なぜかここが違います。

ウルトラマラソンを楽に完走出来るくらいになるのが目標ですが、このタイムではまだまだ難しいですね7

着替えをして一息ついてから、ゴール近くに戻り、最終ランナーまで走り終える姿を見学しました。
みんな、良い笑顔で走って(歩いて)ました。

マラソンの後は、富山駅のラーメン屋へ。

走った後は、異常にお腹がすきます。ラーメンに餃子、炒飯、唐揚げと頼みましたがまだ足りず、喫茶店でトーストまで。

富山駅は、駅の構内を市電が通り抜けるという、ハイカラな駅に変貌していました。観光客がいっぱい来る金沢よりも素晴らしい街だなあ、と個人的には思います。

次は、12月に広島県で行われるウルトラマラソン(100km)に挑戦します96  


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2022年10月18日

第7回 峨山道トレイルラン(73km) [2022年10月15日]

10月15日(土)に、地元石川県の能登地方で行われた、
「第7回 峨山道トレイルラン(73km)」
に参加してきました。

「峨山道」とは、輪島市門前町に「総持寺」と言う、観光地にもなっている大寺院があるのですが、そこのお坊さんが歩いていた道のようです。

能登半島の尾根になっている、背骨の部分を走る、といった感じでしょうか。

距離は73kmと、長過ぎず短すぎず、丁度良い位です。
どんな風景が広がっているのか、ずっと楽しみにしていました。今年のメインイベントの一つです。

制限時間は14時間半、ととても長く、時速5kmで進めば良いから、ゆっくり休憩しながら走れるかなあ、などど大甘に考えていましたが、結果的には、自分などに参加資格が無いような、厳しい大会でした。


まず驚いたのは、必須携行品の類です。
「エマージェンシーブランケット」「シームテープ」「ハイドレーションシステム」など、聞いたことが無いカタカナのものばかりです。

実際には、ヘッドライトと雨具の持ち物検査だけで済み大丈夫でしたが、失格になったらどうしよう、とかなり不安でした。

また、毎年配られていた地図も、スマホの地図アプリの利用が浸透しているので、という事で無しになったようで、もう全く時代についていけません7

朝6時、少しずつ明るくなってきた頃にスタートです。

73kmのクラシカルコース参加者は313名でした。





早速、総持寺の境内を走らせてもらいます。

お寺を過ぎると、いよいよ山道へと入ります。

頑張って登ったのですが、気が付くと最下位になっていて焦りました。

その後も下位5番前後での走り(歩き)が続きました。

遅れだすランナーを次々追い越すつもりでしたが、意外と皆さん、頑張っていたようです。



エイドの提供は、基本、水と塩のみ。

小さなおむすびの提供が二か所でありましたが、かなり質素です。
どうやら、そういったコンセプトで行っている大会のようでした。

途中、自販機で飲み物を買うことも禁止で、驚きました。

いくつの山を上って下りたでしょうか。かなりハードです。

巨大な風車の下も通過します。

毎度のことながら、脚は動くのですが、呼吸が続かず、もう限界でした。


山道はともかくとして、後半になると、平地でも走れなくなるので、そこが課題です。

すっかり暗くなった頃、55kmを過ぎた所で、次の関門の制限時間を既に過ぎてしまっていたことから、リタイヤを勧められてしまい、従わざるをえませんでしたicon104

収容車に乗り込み、ゴール地点にやって来ました。

参加費(13000円)の割には、参加賞が寂しく、完走メダルも無さそうでしたし、高圧的な係員にも遭遇してしまい、もう出なくてもいいかなあ、などと考えたりもしましたが、やはりこのままでは終われません。

いずれはこの、ゴールの山門をくぐってやるぞ、と思っています。
きっと、来年も参加していることでしょう8  


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2022年09月10日

第34回 たいらクロスカントリー大会 [2022年9月4日]

9月4日(日)に、富山県の五箇山で行われた、
「第34回たいらクロスカントリー大会」に参加してきましたicon58

スキーのクロスカントリーで使うコースを走る、という大会です。

普通の大会だったら、案内の封書やハガキが事前に来るのですが、いつまで待っても来ません。
結局、何も案内がありませんでした。HPも更新されないままです。

田舎の小さな大会(失礼)、という事もあるのでしょうか、とてもアバウトな大会でした。

スタート地点もどこか分からなくて、ちょっと探してしまいましたが、芝生が広がっており、とても気持ちが良い場所でした。

子どもから大人まで参加、種目もいくつかあり、最長の10kmコースを走ったのは82人です。

皆さん、それなりのレベルなのでしょうか、スタートからビリを独走?となってしまいました7

激しいアップダウンに、息が全然続きません。

「最後のランナーがゴールします!拍手でお迎え下さい!」などと言われてしまうのだけは恥ずかしくて、何とか避けたい所です8


結果は、残り数kmの所で、脚を痛めたらしき方をようやく追い抜いて、ブービー賞となりました。


タイムは「1時間32分51秒」と、そんなに悪くはないと思うのですが、大会結果から計算してみると、10km部門はトータル82人参加、1人リタイヤで80位という事になったようです。


ゼッケンを見せると村内の温泉が無料、という特典があり、「ゆ~楽」という、露天風呂からの眺めが良い温泉を利用させてもらいました。


来月には、73kmを走るトレイルラン大会に参加します。
こんな調子では、どうなるのでしょうかねぇicon106

  


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2022年06月02日

第39回 カーター記念 黒部名水マラソン [2022年5月22日]

先週、5月22日(日)に、お隣、富山県の黒部市で行われた、
「第39回 カーター記念 黒部名水マラソン」に参加してきました。

「カーター」とは、そのまんま、アメリカの元大統領のカーターさんです。
何でも、第1回大会に、飛び入りで参加されたそうです。

そう言えば、自分が物心ついた時の大統領は、カーターさんでした。

フルマラソンの参加者は5500人位と、まあまあ大きな大会です。

ゲストは、高橋尚子さんと、柏原竜二さんです。
生でお会い出来はしたのですが、マスク越しで顔はよく分かりませんでしたicon109

一番緊張したのが、当日朝に、新型コロナの抗原検査を義務付けられたことです。

これで陽性が出たらどうなるのだろうか、とドキドキしていましたが、無事に二本のラインが出て、陰性でした。


荷物置き場にもなっているメイン会場は大賑わいでした。

目標は4時間30分位を目標にしていましたが、かなり気温が上がりそうです。
さて、どうなるのでしょうか。



関門では、リタイアポイントなる看板まであり、無理をしないように、というかなり過酷な大会です。

と言う事で、いつもの汗のかきすぎ病で、熱中症になってしまいました。



生まれて初めて、「めまい」なるものが起こってしまいました。クラクラします。心臓にも違和感を感じます。

27kmまでは頑張って走ったものの、これ以上走り続けると危険なので、頭を切り替えて、ウォーキング大会に変更しました。


後続のランナーに続々と抜かされて悔しいのですが、写真を撮ったりしながら、時速5km超で歩きます。

黒部川は、山から海までの距離が短く、滝のような急流でした。

また、海沿いの街では、普通の民家の庭先にも立山連峰からの伏流水がボコボコと湧いている、素晴らしい所もありました。

制限時間は6時間。

タイムは、「5時間50分44秒」と、さっぱりな結果となってしまいました。

途中でリタイアする勇気も無いので、まずまずでもあります。


ゴール後の会場は、お祭り状態で大賑わいでした。出店やイベントもあります。

走った後のこれが良いんですよね。
レースはキツイですが、来年もまた参加したくなりました。


最終の連絡バスで駐車場に戻ると、あれだけギッシリ止まっていた車が消えていました。

祭りの後の寂しさですねicon104





  


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2022年04月01日

常願寺川マラソン 2022 [2022年3月28日]

3月27日(日)に、お隣の富山県で行われた、
「常願寺川マラソン2022」に参加してきました。

参加人数は500人程度と小さな大会で、フルマラソンは、河川敷を9往復するものです。

フルマラソン・ハーフ・10km・・・と、当日でも自由に走る距離を選択出来る、という、変わった大会でした。
もちろん、フルマラソンに挑戦です。

朝10時以降に出発して、15時までにフィニッシュしなければならない、という事で、制限時間は5時間という事になります。
ギリギリ間に合うかどうか、といった所でしょうか。

高速道路を使えば、会場まで1時間ちょっとで到着出来るかな、と呑気に構えてました。

腹が減ってPAで朝食をしたりとのんびりし過ぎて、会場入りが遅れ、ゼッケンを着けたり準備をしている内に出発のピストルが鳴ってしまいました。

慌てて走り出します。

ゼッケンは「555」でした。

二日酔いで調子が悪く、とても42kmは走れないなあ、とゆっくりと走ることにしました。

走っている内に、段々と調子が良くなってきて、ちょっとした坂は歩きましたが、ほぼ走り続けることが出来ました。
お陰で、筋肉痛が凄いですが、心地よい痛みです。


走り続けた割には時間が掛かりましたが、結果は、「5時間00分20秒」と、まずまずのタイムとなりました。

ビリから二番目、ブービー賞でしたが、ゴールした全員を第一位として讃える、というコンセプトで一位となっています。

同じ場所を何往復もするという事で、退屈な面がありそうですが、知り合いが何人か走っていましたので、エールを送り合いながらの走りとなりました。

また、フレンドリーな雰囲気で、スタッフの声掛けも多く、なかなか楽しい大会で、会場を離れるのが名残惜しい感じでした。


  


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2021年11月04日

金沢マラソン 2021 [2021年10月31日]

衆議院選挙のあった、10月31日(日)に行われた、
「金沢マラソン2021」に参加してきました。


全国的にみても、コロナ禍後、初の大規模都市型マラソン、ということになったようです。


金沢マラソンなので、ポスターは頭文字をとって「KM2021」と、他のマラソン大会では見られない斬新さです。






まずは前日に、ランナー受付のために金沢駅へ。

ボランティアの方が改札口ですでにボードを持って案内をしてくれていて、かなりおもてなしにあふれた大会となっています。




金沢市長が、金沢でマラソン大会を、という公約を掲げて当選した、という事もあるのでしょうか、他のマラソンが中止になっていくなかでも、何としても開催しよう、という意気込みが感じられました。






今回の目標は、42.195kmを歩かずに走り続けること。そして、タイムは4時間30分前後を目指しました。

結果は、25kmまでは何とか走り続けたのですが、やはり苦しくなって、そこからはたまに走ってほぼ歩き状態になってしまいました。


これまでと違ったのが、久しぶりのマラソンのためか、脚が攣ったのでしょうか、道端に寝転んだり座り込んでいる人が多くいて、何か緊急事態でもあったのか、と最初は驚きました。


タイムの方ですが、「5時間14分38秒」と、今一つの結果となってしまいました。


エイドの食べ物は少ないし、「完走証」は紙ではなくweb完走証になってしまうし、楽しみにしていた、走った後の飲食ブースも一切無し、と味気ないものになってしまいましたが、マラソンを開催してくれただけでも感謝しないといけないです。


金沢市には、ワクチン接種の予約がなかなか取れなくて怒っていた時期もありましたが、こうやって「金沢マラソン」をやってくれたので、怒りも治まりました(笑)



面白かったのが、走っている時に、「石原良純」さんを発見したことです8

何でも、個人的に参加していたようです。

その後偶然、金沢駅でも再びお見掛けしたことから、思い切って「握手してもらえますか」とお願いしてみました。
このご時世なので、という事で、肘タッチをしてくれました。

「明日、モーニングショー(朝のワイドショー)に出るんですか?」と聞くと、「出るよ~」との事でしたface03

翌日、ちゃんとテレビに出てましたが、お兄さんは選挙で負けてしまいましたねicon106  


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2021年07月03日

第8回 奥飛騨トレイルラン2021 [2021年6月27日]

6月27日(日)に、奥飛騨の流葉スキー所付近で行われた、
「第8回 奥飛騨トレイルラン2021」に参加してきました。

ついに、トレイルラン、初挑戦です。
車で2時間程の場所での開催でしたので、一度体験してみることにしました。

「トレイルラン」と言えば、山道を走る、くらいにしか知識がありません。狭い山道を走って、追い越しとかどうするのでしょうか?
また、「累積標高1071m」との事ですが、山登りをしないので、どれくらいのキツさなのか実感出来ません。12番焼山寺に行って帰る位でしょうか。

そして、無謀にも、12kmのショートコースにしておけば良いのに、28kmのロングの方にエントリーしました。

制限時間8時間ですので、歩けば何とかなりそうなので、とりあえず参加です。

何とか、最下位だけは避けたい所です。

いきなり登坂が続きますが、周りはみんな歩いているので安心しました。上り坂は走れる訳がなくほぼ歩き、平坦路とゆるい下り坂だけ走るスタンスでした。
スキー場を通るので、眺めは良かったです。

途中、10分後にスタートしたグループの人たちに次々と追い抜かれましたが、トップ集団など、カモシカのようにピョンピョンと坂を下り、この人たちは同じ人間なのか、と驚かされましたよ。

山の中を走って楽しいのかなあ、と不思議に思っていましたが、獣道を走っていると、野生児になったような気分でした。こういった所が魅力なのでしょうか。

全部門の参加者計は、450人程でした。

結果は、男性28km部門が、完走率99%(凄い!)で、完走者211人中205位でした。

タイムは5時間22分と、予想以上に良かったです。
時速5km/hで走れ(歩け)ました。
最下位の方でも、6時間台でした。

同じくらいのペースの方たちもある程度おられましたから、これから他の大会に参加しても、何とかやれそうな感じです。また、面白そうな場所での大会があれば、エントリーしてみようかと思います。

次は、7月中旬に静岡県で行われる、ウルトラウォーキング大会(93km)に参加予定です。  


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2021年04月28日

2021 東京ウルトラマラソン [2021年4月25日]

4月25日(日)に行われた、「東京ウルトラマラソン」に参加してきました。

1年半ぶりの大会出場となります。

25日から緊急事態宣言が出されることになり、また中止か、と落ち込んでいたのですが、屋外での小規模イベントということで、開催されました。

「東京ウルトラマラソン」と名前だけ聞くと大規模な大会のイメージですが、参加者は400人程度、多摩川の河川敷を往復する、小さな大会でした。


前日に新幹線に乗り、滅多に行くことが無い東京へ。

上野駅で下車し、歩いて東京見物。
アメ横・不忍池・秋葉原・皇居・有楽町まで散策、JRで蒲田にある宿へと向かいました。

高層ビル群と、人の賑わいと刺激は、本当に凄くて、感動の連続でした。人が集中するのも分かります。


100・80・60・50kmのコースがあり、出発時間も違う事から、会場は閑散としています。

100kmコースに参加したかったのですが、制限時間が13時間と厳しすぎるので、今回は60kmコースを選びました。



60kmを歩かずに走り続ける目標でしたが、1年半も走っていなかったせいか、それとも昨日、東京見物で歩き過ぎたためでしょうか、息は続かないし脚は重く、20数kmで走るのを断念、後はほとんど歩いてしまうことに。

タイムは9時間15分と、制限時間の8時間を大幅にオーバーしてしまいました。
まだまだですicon106

レース後には、銭湯に送迎してくれるという、小規模大会らしい、素晴らしいサービスがありました。

東京の下町風の銭湯で、これもまた良い思い出となりました。

汗を流した所で、東京駅で食事をし、「かがやき」に乗って金沢へと帰って来ました。

充実した二日間だったのですが、一方で、新型コロナに感染していないか、と不安な日々を過ごしています。  


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2019年10月29日

金沢マラソン 2019 [2019年10月27日]

一昨日、10月27日(日)に行われた、
「第5回金沢マラソン2019」
           に参加してきましたicon16

昨年は落選しましたが、今年は倍率3.05倍の抽選倍率を突破しましたicon76

初めてマラソンというものに挑戦した、2016年の金沢マラソンでは13km、2017年は7.5km地点で走れなくなり歩き出しましたicon107
その頃よりもかなり進歩しています5

現在の力では、どれくらいのタイムで走れるのか、どれだけ走り続けられるのか、楽しみにしつつも、いつになく緊張感もありました。

これで8回目のフルマラソンとなります11
これまでのタイムは、6時間57分→6時間26分→5時間25分→5時間37分→4時間58分→4時間44分→6時間40分となっています。

タイムの目標は4時間30分以内。そして、40km以上を歩かないで走り続けること、を目指しました。これまでの最高は、37kmです。

会場へ、自宅から近くのバス停へと小走りしただけで、大きく息が切れてしまいます。こんなことで大丈夫か、と心配になります。

号砲が鳴ってスタートしても、いつものように走ることが出来ません。

それでも頑張っていると、後ろから「ニャーニャー」叫ぶ声が95
ゲストランナーの「猫ひろし」さんに、三回も追い抜かれました。思った以上に小柄でした。


結果は、4時間51分39秒というタイムでした。
目標には届きませんでしたが、あの調子でこのタイムだったら、まずまずかなあ、と思います7

そして、25kmを過ぎた辺りからつらくて、歩いてしまおうかとも思ったのですが、初めて42.195kmを歩かずに走り続けることが出来ました8

二年前には走れなかった坂道のコースも、今回は走り続けられたのは嬉しかったです11


金沢マラソンの良さといえば、たくさんの飲食ブースが出店していることです。これが楽しみで頑張れました。

たくさん食べて、一気にアルコールを飲んでしまったら、苦しくなって会場隅っこで横になって寝てしまい、閉店時間まで過ごしてしまいました。

これだけ賑わっていた会場も、気が付くと、周りにだ~れもいなくなっていましたicon107

今回走って思ったのですが、時間に追われるフルマラソンより、エイドでゆっくり休めるウルトラマラソンの方が楽しいような気がしてきました8  


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2019年10月22日

第8回 能登半島すずウルトラマラソン [2019年10月20日]

http://www.nta.co.jp/sports/marathon/kokunai/suzu/index.html

10月20日(日)に、石川県能登半島の先端、珠洲市を中心に行われた、
「第8回 能登半島すずウルトラマラソン」
                  に参加してきましたicon16

100kmを走る、ウルトラマラソンです。

前回の「南砺100キロマラニック」で完走し、調子に乗ってエントリーしてしまいましたface03

奧能登の海岸線に沿って走ったり歩いたり、里山の小さな峠を越えたりと、楽しそうじゃないですか11

今回の制限時間は、「南砺~」より1時間短い14時間です。
計算してみると、フルマラソンで5時間40分ペースで走らなければならず、とても完走できそうにありませんicon108

能登半島の最先端、禄剛崎灯台のある、第4関門の狼煙エイド(86km)を目標にしました。
さて、どうなるでしょうか。

この大会、面白いことに、ゼッケンが年齢順となっていました8

それも身体の前後に付けて走りますので、自分より年上か年下か、一目で分かります。

番号が近いランナーだと、同じ世代か、と親近感が湧いてきました11

名簿も年齢順となっています。
48才が23人の参加と一番多く、58才が21人、45才と54才が19人です。
1番の81才のランナーとは途中から前後しながらの走りとなりましたが、皆から注目されていました。



結果ですが、86kmの関門でタイムオーバーのため終了、となりましたicon104

想定通り、とは言え、最後まで走り切れなかったのは、とても残念ですface10

面白いこともありまして、第3関門(73km)をギリギリのタイムで通過したのは良かったのですが、その後ビリになってしまいまして、後ろに最後尾車が付いて走ってましたicon17
こんな経験、なかなか出来ないのではないでしょうか86

100キロの部にエントリーしたのは、445人。
完走率は、100キロ男子が74.6%、女子は71.8%、との事でした。
来年は必ず、リベンジしなければなりませんねicon105
ちなみに、今週日曜日は「金沢マラソン」に参加ですicon22  


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2019年06月03日

第2回 南砺100キロマラニック [2019年6月2日]

6月2日(日)に、富山県南砺市で行われた、
「第2回 南砺100キロマラニック」
                  に参加してきましたicon58
http://nanto100km.jp/
100kmを走る、ウルトラマラソンです。

この大会は、五箇山の合掌集落や井波・城端の古い街並み、砺波平野の散居村の中を通り抜ける、というコースが素晴らしい大会で、ぜひ参加したいなあ、と思った次第ですicon42

ただ、100キロウォーキングだったら良かったのですが、100キロも走れる訳がありません86

早朝4時スタートで、制限時間は15時間です。

その上、アップダウンが凄くて、400mも一気に上がったりもあり、登山みたいです18
(12)焼山寺に走りながら行くようなものでしょうか。


目標は、第二関門(53km地点)を突破して、第三関門(71km地点)の旧城端町までに定めています。

上り道は歩いて、平坦・下りは少し走って、を繰り返せば何とかなりませんかね7

最高気温は26℃、天気は晴れ、の予報が出ていました。先日のマラソンでの熱中症もあり自信がありませんが、行ける所まで行ってみます。
さて、どうなるでしょうか。




結果は、まさかの「完走」となりましたicon22

制限時間(15時間)の6分前、14時間54分でゴールです。

上り坂は最初から諦めて、下り坂では、イノシシのように突進する作戦が功を奏したようです8

山間部では涼しかったのも幸いしましたicon43

道路脇のお地蔵さんに手を合わせながら走った(歩いた)お陰か、脚を痛めずに済みました。

五箇山の合掌集落の中を走ったりと、沿道の景色が素晴らしいicon102

エイドでは、アイスやジェラートicon45、そうめん、豆腐、ハンバーグ、たこ焼き・・・と、書ききれないくらいの食べ物が提供されていて、物凄かったです91

もうしばらくは走りたくないくらい過酷なレースでしたが、完走出来てうれしかったですicon104  


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2019年05月20日

第16回 とやま清流マラソン [2019年5月19日]

昨日、5月19日(日)に、お隣の富山県で行われた、
「第16回とやま清流マラソン」
                  に参加してきました。

富山県の大河、神通川の河川敷を3往復する、42.195kmのフルマラソン。
昨年に続いて、2年連続の出場となります。定員1000人の小さな大会です。

参加費は5000円と安いのですが、完走メダルは無いですし、記録証は葉書で後日送付、となっていて、今年は参加するつもりは無かったのですが、練習のつもりで参戦です。

これで7回目のフルマラソンとなります11
これまでのタイムは、6時間57分→6時間26分→5時間25分→5時間37分→4時間58分→4時間44分となっています。目標は4時間10分台にしました。

予想最高気温は25℃と、熱中症になりそうな、過酷なマラソンとなりそうです。さて、どうなるでしょうか。

で、実際には29℃まで気温が上がったようで、毎度お馴染みの汗のかき過ぎ病で、本当に熱中症になってしまいましたicon01

スタートして早々に息が上がりだして、おかしいなあとは思っていたのですが、7~8km辺りでもう、走れなくなりました。
その後も、ちょっと走っただけで立っていられないぐらい息が切れてしまう、危険水域に突入。

途中、休憩も入れ、息遣いに気を付けながら歩いて、6時間40分というタイムでした。全くダメです7

最後の方にはランナーが周りにいなくなって、遠くに一人いるなあ、といった具合。

みなさん、この暑い中頑張っているな、と感心していたら、781人がエントリーして、完走したのは537人と、驚きの低い完走率。いつの間にか棄権されていたみたいです。

今日は、マラソンの記事が掲載されている新聞を買いに、わざわざ富山県のコンビニまで行って来ましたicon17

所属を「あぜ道コロコロ」にしておいたら、そのまんま載っていて、可笑しかったです11


今回は、2週間後に行われるこちらの大会の練習のつもりでした。

「南砺市」と言うのは、こきりこ節でも有名な富山県の五箇山の村々や麓の町、8町村が合併して出来た「市」です。

高い山を越えて8つの旧町村を駆け抜け、100kmを走るという、ウルトラマラソンです。
完走は難しいですが、71km地点まで進むのを目標にしていました。この調子ではどうなることやら、ですねicon108  


Posted by こいったん at 23:45Comments(0)マラソン

2019年03月11日

能登和倉万葉の里マラソン2019 [2019年3月10日]

昨日3月10日(日)に、同じ石川県の和倉温泉周辺で行われた、
「能登和倉万葉の里マラソン2019」に参加してきましたicon16

これで6回目のフルマラソンとなりますicon22
これまでのタイムは、6時間57分→6時間26分→
5時間25分→5時間37分→4時間58分となっています。

今回は、4時間30分を目標にしました。
一体、記録はどこまで伸びるのか、伸びが止まった時点でマラソンには飽きそうな気もしますが。自分の実力はどこにあるのか、発見が楽しみです。

ランニングなどマラソンの練習は全くしていなくて、水中ウォーキングやエアロなど「やわやわ運動」をしているだけなのです。これが却って良い結果を生んでいるのでしょうか。


スタートから37kmも走り続けました(給水所では休憩がてらゆっくり歩いていますが)。
目標には届きませんでしたが、

4時間44分10秒と言うタイムとなりましたicon110

一応、新記録更新となりますが、ネットタイム(実際に走った時間)では、前回の「さいたま国際マラソン」より4分遅かったのでガッカリicon106

今回はアップダウンが多い難コースと言われているみたいなので、まあ頑張ったかなあ、と思いますicon104
これ以上タイムを伸ばすには、トレーニングなどしないと難しいかも。

給水所(エイド)では、中島菜のおかゆとか、ブリフレークにぎり、能登マ丼,、カニカマ、細巻きなど、美味しいものがいっぱい出てきましたよ91

マラソン終了後、イベント会場へicon48

メインは能登らしく、牡蠣など魚介物を自分で焼いて食べるコーナーで、場所を広くとってあり、大勢の人たちで賑わっていました。
実は、こういった催しに参加するのは全く初めてで要領が分からなかったのですが、説明書を見ながら、牡蠣を炭火で焼いて食べてきました。  


Posted by こいったん at 22:44Comments(0)マラソン

2018年12月12日

第4回 さいたま国際マラソン [2018年12月09日]

12月9日(日)に、埼玉県で行われた、
「第4回 さいたま国際マラソン」
                  に参加してきましたicon58

「国際」と名が付くマラソンに出てみたいと思い、酔った勢いでついつい申し込んでしまいました。
マラソンのエントリーは、インターネットで簡単に出来てしまいます。

この大会、女子にとっては東京オリンピックの選考にも関わるようでテレビ中継もあったのですが、一般のランナーにはあまり人気が無いようで、抽選ではなく先着順で出場することが出来ました。

前日に高速バスで東京(池袋)へ。
都会の人込みに「おのぼりさん」状態8

知らないお姉さんに乗るべき電車(赤羽で乗り換えて京浜東北線)を教えてもらい、無事、蕨市内のホテルに到着しましたicon06

翌朝、珍しく朝から空腹感が91 調子が良いのでしょうか。

今回で5回目のフルマラソンとなりますicon16

これまでのタイムは、6時間57分→6時間26分→
5時間25分→5時間37分ときています。
5時間台前半か、あわよくば4時間台、を目指していました。

会場は、さいたまスーパーアリーナ。
今回も最後尾から出発するつもりなので、時間まで上の階の客席でのんびりしてました。写真の通り、なかなか壮観な眺めでしたicon74


結果は、スタートからなんと36㎞程も走り続け、4時間58分9秒と言う素晴らしいタイムでしたicon22
ついに4時間台に突入、「サブ5」です。


まさか、36kmも続けて走れるとは思いませんでした。
スタートラインを通過するまでに23分も掛かっていますので、ネットタイム(実際に走った時間)は4時間35分でした。


終了後、会場にはあの「川内優輝」選手と写真を撮ろうコーナーがあり、せっかく金沢から参加したからには、と順番を待ちました。

図々しくも、肩を組んで撮ってもらって良いですか、と尋ねると、快く応じてくれました。
良い思い出となりました。ありがとうございますicon102

ビールを飲んで一人で乾杯、初めての北陸新幹線に乗り、帰宅しました。  


Posted by こいったん at 12:12Comments(2)マラソン

2018年10月29日

富山マラソン2018 [2018年10月28日]

昨日10月28日(日)に、富山県で行われた、
「富山マラソン2018」に参加してきました。

これまで出場していた「金沢マラソン」には落選し、同じ日に行われた「富山マラソン」に挑戦ですicon58

お隣の県というのに、同じ日に開催されています。

4回目のフルマラソンとなります。
これまでのタイムは、6時間57分→6時間26分→5時間25分ときていますので、最低でも5時間25分以内、あわよくば4時間台、を目指していました。

途中のトイレ待ちで時間ロスしないため、出発直前に済ませることに。ランナー整列に間に合わなくなるので、今回も最後尾から出発です。

一番後ろだったら、出発まで、ストレッチしたりのんびり座ったり出来て、なかなか快適かと思うのですが。


結果は、スタートから19㎞程走り続け、後半は基本歩きでたまに走って、ゲストの有森裕子さんともハイタッチし、5時間37分48秒と言うタイムでした。

スタートラインを通過するまでに13分掛かっていますので、前回のマラソンに比べるとネットタイムでは、数分しか違わないのですが、もう少し行ける!と思っていたので、ガッカリでしたicon103

脚は動くのですが息が続かなく、歩きながら、自分の不甲斐なさに半泣きになることもありました7


終了後、金沢マラソンのように、ビールを飲んで、色々食べて、を楽しみにしていたのですが、飲食ブースがチョットしかなく、アルコール類は無くガッカリでした。
どうやら、これが普通のマラソン大会では当たり前のようです。

協賛社ブースのHonda Carsで記念撮影してもらい、富山駅のラーメン屋で乾杯し、帰宅しました。  


Posted by こいったん at 21:55Comments(0)マラソン

2018年05月21日

第15回 とやま清流マラソン [2018年5月20日]

昨日5月20日(日)に、お隣の富山県で行われた、
「第15回とやま清流マラソン」に参加してきました。

少しは練習してみよう、とランニングマシンに乗ったこともあったのですが、1~2回で早々に嫌になって挫折、今回もまた、一発勝負です。

これまで二回走った「金沢マラソン」は13000人の参加者でしたが、こちらはたった700人位という、小規模な大会です。

そのためか、貴重品以外の荷物は、建物の隅など、適当な場所にみんな置いていたり、出発5分前くらいになってようやく、ランナーがわらわらと出発場所に集まってきたり、など、のんびりムード満載でした。

同じ道を折り返しながら3周するコースで、「あの人はもうあんな所まで行ってしまったか」など、前後のランナーの動きもよく分かり面白かったです。
先頭軍団には、周回遅れで、もの凄い勢いで追い抜かれてしまいました。

3回目のフルマラソンとなりますが、これまでのタイムは、6時間57分→6時間26分ときていますので、6時間切りが密かな目標です。

結果は何と、スタートから20㎞も走り続け、後半は基本歩きでたまに走って、5時間25分と言う、凄いタイムが出ました。自己ベストを1時間、短縮です。

こんなタイムで走れるとは思ってもみなかったので、素直にうれしいです。

ただ気掛かりなのが、毎度のことながら、汗かきのため、大量発汗。
エイドではしっかりと水分・塩分の補給を行ったのですが、すぐに体外に出てしまうため、最後の2㎞付近から熱中症の初期症状らしきものが。危なかったです。

病院に行ってもきっと「異常なし」と診断されるでしょうが、絶対「汗かき病」に違いありません。
こんな事で、「夏の歩き遍路」が出来るのかどうやら。
  


Posted by こいったん at 22:05Comments(0)マラソン

2017年11月01日

第3回 金沢マラソン 2017② ~お遍路さんが走っていた~

「金沢マラソン2017」の続きです。

YouTubeを見ていたら、お遍路さんらしき姿で走っているランナー、発見!

なぜ石川県に?

はっきり分からないのですが、菅笠に輪袈裟、白衣、白いズボンを身に着けているように見えます。


33分21秒付近、奥の方に写ってます。

少々分かりにくいので、別の動画がアップされたらまた、探してみます。

ちなみに自分は、44分24~27秒辺りで、チラッと登場。
最後尾から出発しているので、その後に登場しているランナー全部を追い越していることになります。
1000人位、抜かしたでしょうか。そう考えると、凄いですね~11  


Posted by こいったん at 12:39Comments(0)マラソン

2017年10月30日

第3回 金沢マラソン 2017 ~最後尾から出発です~

昨日(10月29日)行われた、「金沢マラソン」に、2.45倍の抽選倍率を突破し、参加してきました。

昨年は、制限時間7時間の所、6時間57分27秒という、ギリギリのタイム。

今回も、練習無しの一発勝負でトライです。

昨年は、途中のトイレで15分近くも待たされたため、大幅に時間ロス、今回は出発直前にトイレへ行くことに。
ランナー整列に間に合わないので、最後尾からの出発となりました。
最後尾の方が、出発まで座って待つことが出来ましたし、コスプレランナーもいたりして、とても良かったですよ。

ちなみに、マラソンでのタイムは、号砲が鳴った時間からの計測になりますので、最後尾からスタート地点まで16分掛かりましたが、この時間もタイムに入ってしまいます。

これも前回の教訓で、疲れたら歩くことにしました。
昨年よりは、身体の痛みは和らいだようです。

当日同じく行われる予定だった、横浜マラソンが悪天候のため中止、金沢も雨が降り続けるあいにくの天候となりましたが、必死に走り(歩き)ました。


結果は、「6時間26分52秒」で完走となりました。


最後の方で、頑張れば前回より30分時間短縮出来そう、という事で、かなり無理して走ったり早歩きしました。

無事に目標タイムをクリア。
感動でしょうか、ゴール後には、歩き遍路でも流したことが無い、美しい涙が溢れてきました(笑)

面白かったのは、沿道の方から、「お父さんがんばって~」と、複数の声を掛けられてしまいました。顔や走りが、じじくさかったのでしょうか。

終了後には飲食ブースで、ビールを飲んで一人で乾杯、能登豚も食べたりしながら、終了時間までのんびりと過ごしました。  


Posted by こいったん at 18:19Comments(0)マラソン