2024年01月30日
【篠山道-27】 篠山神社から、祓川温泉へ⑤ [2022年2月27日‐その15]
道がはっきりと分からないので、道筋、そしてピンクのリボンを探しながら進んで行く。
それにしても、遍路石がたくさんある。
中には、ひっくり返って放置されているものまであった。勝手に動かすのも憚れて、そのままにしておいた。
そんな古くからの遍路道が、林業用の作業道でズタズタにされており、きっといくつかの遍路石もどこかに行ってしまっているだろう、悲しいことだった。
写真のような枝の山も遍路道であり、恐る恐る渡る場面もいくつかあった。
それも急斜面である。
なぜ枝を放置していくのかなあ、と思っていたが、最初にこの道を歩いたことをブログで掲載した時に、林道の法面保護のためである、とコメントを頂いた。
そういう事か、と納得したが、遍路道の部分だけでも何とか歩き易くなると良いのだが。
Posted by こいったん at 00:03│Comments(0)
│篠山道