2019年12月16日

【3巡目-473】 鳥坂トンネル、大洲西トンネル、伊予平野駅へ [2018年9月1日]〈その6〉

【3巡目-473】  鳥坂トンネル、大洲西トンネル、伊予平野駅へ [2018年9月1日]〈その6〉鳥坂トンネルを抜ける。
マスクを付けずに歩いたためか、少し喉が痛くなった。排気ガスが充満していたのだろう。

廃墟となった、昭和な食堂がある。こんな食堂に活気があった時代にタイムスリップしてみたいものである。

それ以外には、民家は見られない。他の集落に続く道も無さそうである。それなのに、鳥坂トンネル、というバス停が設置されている。

実は先程、大洲から卯之町に向かうバスに乗っていた時、このバス停から、野球のユニホームを着て、顔に被り物をした怪しいおっちゃんが乗り込んできたのである。一体、どこからやって来たのだろうか、と不思議だった。

【3巡目-473】  鳥坂トンネル、大洲西トンネル、伊予平野駅へ [2018年9月1日]〈その6〉トンネル入口で借りた、反射たすきを返す収納箱があり、お返しする。
ミニ遍路ノートがあり、パラパラとめくってみる。

「生きた心地がしなかった」「ありがとう」など震える手で書かれていた。自分も一筆、記しておく。

単調な国道を大洲方面へと下って行く。
この道にもへんろ道保存協力会の立杭があり、札掛大師堂への案内があった。今も荒れたままなのだろうか。

鳥坂峠を通る遍路道との合流点となる、札掛バス停のある所までやって来た。



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