2020年05月02日

【3巡目-530】 44番大宝寺へ [2019年2月17日]〈その10〉

【3巡目-530】  44番大宝寺へ [2019年2月17日]〈その10〉40分以上滞在して、「きらら食堂」を出る。なかなか居心地が良い食堂でした。
大事な輪袈裟を忘れてしまっており、店員のおばちゃん出て来て渡してくれた。危ない、危ない。

遍路道へと戻り、久万高原町内を進む。
へんろ石に従って右左折し、久万川を渡ると、大きな門が車道に掛かっている。昔はここまでが、(44)大宝寺の敷地だったのだろうか。

ここからは、一直線に緩やかな上り坂がお寺まで続いている印象である。

寺の門前まで来た所、ちょうど「すごうさん」と言う遍路用品店があったので、立ち寄る。なぜか、線香・ローソク・納札が同時に切れかかっていた所である。先程まで不在にしていたそうで、タイミングがよかった様子。お接待で、ペットボトルのお茶を頂きました。

【3巡目-530】  44番大宝寺へ [2019年2月17日]〈その10〉(44)大宝寺には、昼の0時53分に到着した。

ずっと、宿への到着時間を逆算しながら歩いているのだが、このペースではかなり遅くなりそうである。きらら食堂で大休憩した以外は、ほとんど休んでいないのだが。

今日の宿は、「癒しの宿八丁坂」である。もう少し手前の宿にすべきだったか。

大宝寺では、若い車遍路さんだろうか、ゆっくりとお参りをしていた。
納経の時、団体さんがやって来てしまったが、先に書いてもらえたので助かりました。



同じカテゴリー(お遍路 第三拝(愛媛))の記事画像
【3巡目-608】  「ビジネス旅館小松」② [2019年3月18日]〈その17〉
【3巡目-607】  「ビジネス旅館小松」① [2019年3月18日]〈その16〉
【3巡目-606】  大頭、「ビジネス旅館小松」へ [2019年3月18日]〈その15〉
【3巡目-605】  別格11番生木地蔵、小松まで [2019年3月18日]〈その14〉
【3巡目-604】  別格11番生木地蔵 [2019年3月18日]〈その13〉
【3巡目-603】  別格10番興隆寺、別格11番生木地蔵へ [2019年3月18日]〈その12〉
同じカテゴリー(お遍路 第三拝(愛媛))の記事
 【3巡目-608】 「ビジネス旅館小松」② [2019年3月18日]〈その17〉 (2021-01-17 00:09)
 【3巡目-607】 「ビジネス旅館小松」① [2019年3月18日]〈その16〉 (2021-01-14 00:08)
 【3巡目-606】 大頭、「ビジネス旅館小松」へ [2019年3月18日]〈その15〉 (2021-01-11 00:07)
 【3巡目-605】 別格11番生木地蔵、小松まで [2019年3月18日]〈その14〉 (2021-01-08 00:06)
 【3巡目-604】 別格11番生木地蔵 [2019年3月18日]〈その13〉 (2021-01-05 00:05)
 【3巡目-603】 別格10番興隆寺、別格11番生木地蔵へ [2019年3月18日]〈その12〉 (2020-12-31 00:04)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。