2011年07月22日
【39】歩き遍路 6日目〈その3〉[2011年4月30日]
(19)立江寺に向かって歩く。この辺りは高速道路を建設中である。
「鮒の里」のお接待所の看板があったが、へんろ道から一本はずれているようでパスする。ここの宿は、色々な人たちの遍路体験記によると、大変評判の良い宿となっている。機会があれば、一度泊まってみたい。
特徴的な赤い橋が右手に見えてきた。左に曲がり、道幅が狭く、やや古びた商店街を通り抜けると、(19)立江寺である。境内は個人客で結構賑わっていた。
参拝後、山門脇のベンチで休んでいると、一人の歩き遍路さんが話し掛けてきた。この方も愛知県の小牧市から来られたBさんという50代くらいの方で、区切り打ち、基本的には野宿の予定だが、宿に泊まることもあるそうだ。今日はこれから(20)鶴林寺を下りた所にある休憩所で野宿したいが、時間的に難しければ、「金子や」近くの道の駅で野宿しようか、との事だった。
時間はもう昼の1時半を過ぎていたので、これから鶴林寺へ行って納経を終えるのは難しいのでは?などと話をした。
(19)立江寺を出発してしばらくの所にある、一回目の遍路の時に立ち寄った喫茶店で昼食を、と思ったが営業しておらず、そのまま何となく記憶にある道を歩き続けた。
写真のように、時折、車のすれ違いが困難な区間もあり、また意外と交通量もあるので、少々歩きづらい区間である。
(19)立江寺から4㎞弱進んだ「法泉寺前」というバス停からほんの少し入った所にやや古くなったベンチと地区で管理している様子のトイレがあったので休憩とした。20分ほど休んでいたが、通り過ぎる歩きの方はいなかった。本当にGWなのかなぁ、という気がする。
「鮒の里」のお接待所の看板があったが、へんろ道から一本はずれているようでパスする。ここの宿は、色々な人たちの遍路体験記によると、大変評判の良い宿となっている。機会があれば、一度泊まってみたい。
特徴的な赤い橋が右手に見えてきた。左に曲がり、道幅が狭く、やや古びた商店街を通り抜けると、(19)立江寺である。境内は個人客で結構賑わっていた。
参拝後、山門脇のベンチで休んでいると、一人の歩き遍路さんが話し掛けてきた。この方も愛知県の小牧市から来られたBさんという50代くらいの方で、区切り打ち、基本的には野宿の予定だが、宿に泊まることもあるそうだ。今日はこれから(20)鶴林寺を下りた所にある休憩所で野宿したいが、時間的に難しければ、「金子や」近くの道の駅で野宿しようか、との事だった。
時間はもう昼の1時半を過ぎていたので、これから鶴林寺へ行って納経を終えるのは難しいのでは?などと話をした。
![【39】歩き遍路 6日目〈その3〉[2011年4月30日]](http://img01.kitemi.net/usr/masaushi3975/DSCF4091-1.jpg)
写真のように、時折、車のすれ違いが困難な区間もあり、また意外と交通量もあるので、少々歩きづらい区間である。
(19)立江寺から4㎞弱進んだ「法泉寺前」というバス停からほんの少し入った所にやや古くなったベンチと地区で管理している様子のトイレがあったので休憩とした。20分ほど休んでいたが、通り過ぎる歩きの方はいなかった。本当にGWなのかなぁ、という気がする。
Posted by こいったん at 22:54│Comments(0)
│お遍路 第二拝(徳島)