2019年09月30日

【3巡目-438】 番外霊場 満願寺 [2017年8月28日]〈その3〉

【3巡目-438】 番外霊場 満願寺 [2017年8月28日]〈その3〉満願寺の入口付近には、立派で大きな現代の遍路石が建てられていた。
野井坂越、とも記されているから、完全に歩き遍路用ということだろうか。

中道など、遍路道の復元が最近行われているようなので、その一環で建てられたのかも知れない。

「三好旅館」の女将さんが話していた、「二重柿」の説明板もある。寺内にあるようである。

境内に入ると、本堂は開け放たれて、自由に入れるようになっていた。開放的で好感度アップ、である。

【3巡目-438】 番外霊場 満願寺 [2017年8月28日]〈その3〉まずは手を合わせてから、境内を散策する。

柿の木を探すが、ぐるっと外も回ってもなかなか見付からなかったが、境内の一角にようやく発見した。
人の手によって守られながら、何とか生き延びている、といった印象である。

子宝に恵まれることから干し柿の希望者が多い、となっているので、今でも収穫出来るようである。

本堂に戻って、靴を脱いで中に入らせてもらう。少し見学し、トイレを借りてから出立した。



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この記事へのコメント
立派で大きな現代の遍路石は 仙遊寺の住職が奥様の弔いの遍路で満願寺に寄宿された折にいろいろと懇談された後 仙遊寺の住職から贈られたものと 満願寺の奥様から伺いました。
Posted by 内海 at 2019年10月01日 20:07
情報、ありがとうございます。
そんなに深い由来があったとは思いもしませんでした。

今年の春に仙遊寺の宿坊に泊まったのですが、本堂に奥様の写真が飾ってあったのを思い出しました。
Posted by こいったんこいったん at 2019年10月04日 23:22
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