2018年06月13日

第10回「中国山脈横断100キロウォーク」(後編)

第10回「中国山脈横断100キロウォーク」(後編)第10回「中国山脈横断100キロウォーク」の続きです。

足の小指がチクチクするなあ、と思っていたら、大きな肉刺が出来てました。久しぶりの事です。
足裏のヒリヒリ対策に、靴下を二枚履いていたからでしょうか。一枚に変更します。

肉刺の方は、休憩後の歩き出しが大変ですが、すぐに感覚が麻痺するのか、痛みも無くなりました。

歩きに関してですが、前回と同じく、70km位から疲れが出始め、歩くのが嫌になってきました。
ついでに、80km辺りで睡魔が。79kmのチェックポイントで仮眠しておけば良かったのですが、後の祭りです。道端で横になれそうな場所も無く、頑張って歩きました。


第10回「中国山脈横断100キロウォーク」(後編)眠気は、その内治まりましたが、今回一番大変だったのは、「足裏のヒリヒリ病」でした。歩くのがつらかったです。
後半から靴下を二枚履くのが良いのだろうか? 次回、試してみます。

ゴールであり、主催者となっているのは、益田市にある自動車教習所のMランドです。
会場では「Mランドまつり」が開催されており、大賑わいの中、前を歩いていた人たちに続いてゴールしました。

タイムは「22時間46分」と、先日より2時間半も早い到着となりました。

前回に続き今回も完歩という事で、どうやら100kmを歩くことは可能なようですので、次回からはもう少し、のんびりと歩きたいなあ、と思います。
特に前半は、あまり休憩も取らずに歩き続けていますので、ゆっくり楽しみながら進むようにしてみます。


第10回「中国山脈横断100キロウォーク」(後編)お祭りは、自動車教習所がやっているとは思えない程の規模で驚きました。
入場料が必要なのですが、それでもシャトルバスには長蛇の列が。

ステージの催しを観ながら、焼きそばを食べたり、しばらくはのんびりと祭りを楽しみました。

憧れの白バイにも乗らせてもらい、写真も撮ってもらいました。
このお祭りがあるなら、来年も参加したいかも。後ろ髪を引かれる思いで、会場を後にしました。

帰りに、車で歩行コースを少し戻ってみると、まだまだ歩いている人たちがたくさんいました。
足を引き摺りながら歩いている人、体を傾けながら歩いている人もいて、一生懸命な姿にウルッときました。


(前編) https://masaushi3975.kitemi.net/e103618.html
(その後) https://masaushi3975.kitemi.net/e104084.html



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Posted by こいったん at 22:18│Comments(0)ウオーキング大会
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